スターオーシャンブルースフィアというゲームをご存知でしょうか。大半の方は聞いたこともない名前でしょう。このゲームは以前GB用に発売されて、2009年6月に携帯電話でリメイクされたらしいです。
正直申しますとこのゲームは自分の中ではかなり傑作だと思うのです。その傑作たる理由を箇条書きすると、
- 前作を知らなくても楽しめる
- ストーリーで分かりにくい部分もあるがよく練られている
- BGMが皆並以上
- ターン制のバトルが主力の時代にアクティブバトルを実現
- スキル(自分で経験地を振り分ける)方式のため育成にも頭を必要とする
- ダンジョンの謎解きが簡単すぎず、難しすぎない
- PAがあり各キャラクターの個性が良く出ている
- このクオリティにもかかわらずGBのソフト
その他もっと細かい点を上げればいくらでもあるのですが、そんな傑作ソフトのリメイクがなぜ携帯電話なんだと、どうせリメイクするならDSやPSPなどのハードでリメイクしてほしかった。そうすれば必ず購入したのに。
ところで2chのブルースフィアのスレッドではチサトがDSらしきものを手に持っているので、DSでリメイクされるのではと噂になっていますが実際そうなってほしいものです。
現在メイプルストーリーにログインしたくとも出来ない状況です。
理由は、自分がメインPCのディスプレイを割ってしまったため。三ヶ月前にディスプレイの調子が悪かったので、少し力を入れたら物の見事に割れてそれ以来メインPCに触ることすらない始末。
現在操作しているこのサブPCはとてもじゃないですが、メイプルストーリーの環境に堪えるものではないです。そういうわけでログインしたくとも出来ない日々が続いています。
しかし、不思議なことに出来なくなるとやりたくなり、やりだすと詰まらなくなってしまうんですよね。
メイプルストーリーにはいくつかのオフィシャルグッズが販売されているのですが、それとは別にeBayにてメイプルストーリーの絵柄がプリントされたTシャツが多数販売されていました。
著作権的に問題ありそうですが、メイプルストーリー好きの方は一度購入してみるのも良いかも。
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メイプルストーリーにおいてギルドには色々と規約が存在したりするわけなのですが、いったいそれらは何なのか。
メイプルストーリー内の殆どのギルドは横狩りと詐欺を禁止してます。それは何故か、ギルド内を丸く治めていくこと、これに尽きるでしょう。
今の現状ですと、横狩りや詐欺を行うとギルドが吊るし上げに遭うのは確実ですから、ギルド名に傷はつきますし、他のギルド員にも迷惑をかけることになるかもしれない。それにギルド内でこの種の問題が起きると収集がつかなくなる。
このような事を未然に防ぐために多くのギルドで禁止しているわけで、これを無視していると強制的に追放となるわけですよ。
つまりギルドにとっては、一プレイヤーにとって横狩りや詐欺がどのような事であるか、正しいかどうかはさして問題ではなく、ギルドを円満に運営していく上でこれらの問題はどのような影響があるかということが重要であり、一プレイヤーにおいては正しくとも、ギルド全体においては正しくないということは十分にありえる。ですから、個人の面では束縛なのだが、ギルドの面からは秩序の形成なのである。そしてギルドマスターは日々このような釣り合いに苦心しているのだと思う。
ところでギルドの数だけ規約もあるわけで、曾て自分の在籍していたギルドの中には挨拶を欠かさない、集会には必ず出席するといったギルドも在りました。これは正直大変でしたね。なにしろ自分は放置(AFK)が基本のため、いちいち挨拶してられませんよ。もちろん挨拶を軽視しているわけではありませんが、もう少し寛容さが欲しかったですね。
一部のプレイヤーの間では、横狩りギルドは羨望や憧れの的になってますが、だからと言って、一般的なギルドとそう大差無いと思う。
一般的に横狩りギルドと言われているものも横狩りを何も推奨しているわけでなく、むしろ容認もしくは、黙認しているのだと思う。その証拠にゲーム内で毎日のようにギルド員募集の拡声器がさけばれていますが、「当方のギルドは横狩りが売り物です。ぜひともギルドに入会してみてください」といった類のものは見たことない。むしろ「ギルド員募集。横○詐欺×」このような拡声器はたまに見る。これはとてもじゃないけど推奨しているとは思えませんし、実際に幾つかの横○のギルドに入会したことがありましたが、やはり黙認という空気でした。しかし、有名な某ギルドなどは違うかもしれませんがね。
横狩りを推奨していないのであれば、横狩りギルドという表現も正しいかも分からない。しかし今の現状ですと横狩りを行っているギルド員がいると、拡声器でギルド名は叫ばれ、ギルドマスターなのだから責任を持ってギルド員を対処してくれなどの注文がつくように、見事にギルドごと巻き添えを食らってしまうわけです。それでギルド員の4〜5人が横狩りしようものなら、たちまち横狩りギルドとして評判になってしまうわけですよ。
ところで、横○のギルドに入会したからといってキルド員の協力が得られるとは考えないほうがいい。「今まで一人で不安だったが、ギルドに入会したからには横狩りのし放題」などと思ってはならない。というのは、自分で蒔いた種は自分で刈り取るべきだし、さらに言うと、ゲーム内での暴言や、方言を知らなかったわけではあるまい。だとしたら、そのような弱い意志で行うべきことではないはず。
杏サーバーで高橋氏といえば、古参のプレイヤーであれば名前を知らない方はいないと思いますが、彼は自分のギルドに入会して横狩りしたがっているギルド員に対して、窘めるように好きにやったら良いよ(ギルドに囚われず好きに横狩りをしたらどうかという意味)という趣旨のことを述べたと噂で聞いたことがありますが、実にこのとおりであってギルドに入会していようが、していまいが本当は関係ないはずであり、自分の意志の弱さをギルドで覆い隠すことはやめたほうがいい。
ちなみに、なぜこのようなことを書くかというと、以前自分も同じ過ちを犯したからであり、この過ちを他の人には犯してほしくはないからです。
自分が以前在籍していた自称横狩りギルドで目撃したことなのですが、あるギルド員がギルドマスターに対してこんな発言をしたのを今でも鮮明に覚えている。
「自分がもう少しレベルが上がったら一緒に横しに行きましょうね」
この言葉を聴いた瞬間衝撃を受けた。何でこうなるのだと。
狩り場に先客がいて止むを得ず横狩りするならば理解を示せるが、態々横狩りしに出かけるなんて事はどういうことだろうか。
というのは、前者はマップに先客がいるにしろいないにしろ狩をする。これはまだ道理が通る。しかし後者は狩りに行くのではなく、先客がいる狩場を探しに行くのだ。隣の同形同モンスターが出現するのマップを通っておきながら、隣のマップには人がいないから駄目だ。しかしここは人がいる、ここで狩りをしよう。そんな道理が通るだろうか。
何ゆえ、人がいるマップまで出かけなければならないのか。何ゆえそこまでして横狩りをしなければならないのか。積極的横狩りとも言えるが結局のところただの嫌がらせではないか。
これが示しているのは、横狩りのファッション化ではないか。確信を持って言えることではないが、しかしそう感じられる。狩り場共有の理念や思想など、何処吹く風かと。
ちなみに、自分はその場では黙っていたが、これがそのギルドから脱退する一因でもあった。
旅行で箱根彫刻の森美術館に行ってきたので処々の作品の感想でも書き留めておきます。デジタルカメラを持っていかなかったため写真はありませんがご了承ください。
- 抱擁(サンディアゴ・デ・サンディアゴ・エルナンデス)
- 多分今回一番衝撃を受けた作品。誰もが一度は足を止めて眺めてしまうほどすばらしい。さらに後々考えて気づいたのだが、必要以上に性愛といのを用いらずに、むしろ本当に相手を愛しいと想うその愛を、それも細々とした愛の芽生えといったものではなく、愛というものを最大限推し進めた愛を見事に表現していると思う。
今まで自分は恋愛といのは始めは愛そのものであっても、途中から性欲や愛欲などが混じり、むしろそれらのほうに比重が傾いてしまうことが多いのではないかと思ってましたが、この作品を見ているとそんなことはないと悟りますね。むしろ愛は愛自身として成り立つ、それ以外のものはまた不要なりと。 - 道東の春(舟越保武)
- 風。そうこの作品からは風が感じられた。この作品を一目見たとき、これは風をイメージして擬人化した作品かと思ったのだが、むしろ逆にタイトルを見て驚いたぐらいだ。春と言われればそう見えなくもないが、しかしやはりこの作品からは風のイメージが感じられるとともに、自然の愛おしさがよく感じられる作品だと思う。
- ペガサスと人(カール・ミレス)
- 入り口正面の高台に位置してあるのだが、あまりの高さにスルーしてしまう人も多いみたい。しかしながら目を凝らしてよく眺めてみると人とペガサスの躍動感が非常に伝わってくる。どの角度から眺めてもおかしなところは一つも無いし、またペカサスの鬣がよく表現されていると思う。ただもう少し翼の部分に味わいがほしかった。
- 密着(アントニー・ゴームリー)
- 大地への賛歌。そして大地の愛しさ。
ところで残念だったのがメインフォーラムでヘンリー・ムーア展が開かれていて、その作品が屋内へ移動していたこと。以前行った時にヘンリー・ムーア先生の作品ファミリー・グループなどを鑑賞して、この自然との一致は素晴らしいと思ったのだが、今回はこの作品までも屋内で展示している始末。ヘンリー・ムーア展開くのだったらもっと屋外に作品を置いてもよかったのではないだろうか。
まほ竜さんからバトンが回ってきたのでやりたいと思うでござる。ちなみに、語尾に指定があり、"ござる"を付けてくれとのことでござる。
- ★名前は?
- 風は風に
- ★バトンを回す人を6人決めて♪
-
尻様
マスター殿
ひま様
きちがい様
他数名いますが名前を挙げていいか分からない方たちばかり… - ★上記の人とはどんなきっかけで知り合った?
- 尻様:不覚にも、忘れてしまった…
マスター殿:死んだ木の森4での出会い。
ひま様:ギルドで。
きちがい様:多分ルディクエだった気がするでござる。 - ★上記この中で1番に知り合った方は?
- この中だと尻さんだと思うでござる。
- ★6人のいいところを書いてください
- 尻様:メイプルで一番古い仲だと思う。いろいろ今まで融通を聞いてもらったり。
マスター殿:話を聞いてもらったり、聞かせてもらったり。
ひま様:ギルドの華でした。
きちがい様:あなたの行動力は目を見張るばかりでござる。 - ★6人のイメージできる動物を書いてください
- 尻様:狐
マスター殿:鳶
ひま様:しまうま
きちがい様:蛇 - ★6人を色でたとえると?
- 尻様:白
マスター殿:黄色
ひま様:オレンジ
きちがい様:紫 - ★罰ゲームを決めてください♪
- 罰ゲーム…?
- ★その6人との共通点は?
- 最近あってない。
- ★6人は自分のことどう思ってる?
- 正直なところわからんね。
- ★この6人と今後どうしていきたい?
- かつての過ぎ去った日々のことを回想しながらチャットでもできれば十分でござる。
- ★6人とは喧嘩したことある?
- 無いでござる。
- ★指定(口調)
- 各自で決めてほしいでござる。
以下はコメント返信です。
続きを読むこのブログを検索エンジン経由でアクセスしてみるとブログの上部に広告が表示されていた。いくらなんでも上部に広告を表示するようにした覚えは無いので、ブログパーツの何かが悪さをしているのかと思ったら、Seesaaブログの仕様でした。
設定の方法はマイ・ブログ>>設定>>広告設定>>検索経由の広告表示で設定できます。ついでに60日間更新が無い場合も広告表示を表示しないに設定しました。
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しかし、この設定の項目は以前は無かったような…
あまりにも唐突するのではと思ったら、ちゃんとお知らせされていましたね。失礼しました。
寛容さと狩場共有は結びついているのではないか。いや、狩場共有には寛容さが必要なのではないでしょうか。
「君のブログを見たよ。狩場共有を支持しているらしいね。僕も君の論法に従って粘着させてもらうよ。よろしく。」これに対し「ああ、よろしく。これのおかけで人々は自由に狩を行うことができるのであり、そしてこれこそ狩場共有なのだからね。」などの寛大さがあればどれほど素敵なことでしょうか。しかし、これを他のプレイヤーにまで求めるのは酷ですし、また無理でしょう。
実際のところ、いざ自分が粘着された時何も煩わず「ああ、これこそ狩場共有」と思い起こすことができるかはわかりません。
しかし、人々に更なる寛容さがあれば、横狩りが問題になることも無かったでしょうに。

