リアルで付き合うってあるんですね。
2008年05月16日 23:11:27
少し前に聞いた話なのですが、友達がメイプルストーリーで出会った方と現実でお付き合いしているそうです。
以前こんな記事(メイプルストーリーでの結婚制度について考えてみる)を書いて「結婚制度はネタ制度」「お付き合いまでいくのは早々無い」とまで言っておきながら、友達が現実でお付き合いしているとは・・・ほんとに驚きですね。
未だに「お付き合いまでいくのは早々無い」と思っているのですが、友達がお付き合しているとなのとさすがに信念が揺らぎます。
自分の場合、メイプルストーリーではプレイヤーの性別が重要視されすぎているように感じる で書いたように「性別が重要視されすぎている」ことに反発を覚え、性別を排斥し人間として見ようと尽力してきたわけなのですが、大方は人間として見ながらも性別も意識しているんでしょうね。
性別を意識していれば当然リアルで付き合うといったことも考えられますね。
やはりここら辺は性別関する視点の違いですかね?
タグ:メイプルストーリー
狩場共有主義の思想形成
2008年05月14日 00:16:56
以前このブログで(狩場のルールが無ければ狩場共有に)といった記事を書きました。このときの内容は要約すると「メイプルストーリーは初期頃が良い例のようにルールが無ければ意識しなくとも狩場共有になる」ということでした。
しかしながら現在のメイプルストーリーは初期頃とはまったく違い狩場共有は狩場共有主義として思想形成化、体系化されているように感じました。
ですので、狩場共有主義がどのようにして思想形成がされたかを考察し、分析してみました。
考察した結果いろいろ見えてきたのですが、今回は統合というのを分かりやすく説明するために下のような図にしました。
上の図を見てもらえばまず理解できると思います。確証がないのがつらいところですが、このような感じで形成されていったのではないかと思われます。
やはり、一番大きいのが一人一Map制の影響ではないでしょうか。一人一Map制は登場するやいなや急速な発展を遂げ、今やローカルルールまでになりました。思想として形成は勿論のこと現在のように体系化もなされています。これらに対する反発や、刺激をうけて狩場共有思想の統合、発展が急速に進んだと思われます。
もちろんここに書かれていることは全て推測なのですが・・・
以下はコメント返信です。
続きを読むメイプルストーリーが飽きる=プレイヤーの視点の変化
2008年05月09日 09:19:17
最近まで、メイプルストーリーが詰まらなくなっているのはメイプルストーリー側の変化だと思っていましたが、実はプレイヤーの視点変化だと気づきました。
自分の中では、メイプルストーリーは知り合いの相次ぐ引退、インフレ状態、レベ上げの絶望感、ゲーム内の漠然とした変化、ルディクエの過疎化、チャットと放置しかやることがないなどで詰まらないものに成り下がっていたのですが、これらはメイプルストーリー側の変化ではなく自分の視点変化でした。
特にインフレ状態、ゲーム内の漠然とした変化、ルディクエの過疎化はメイプル側の変化だと思われる方もいるでしょう。しかしこう考えてみてください。仮に酷いインフレ状態にあろうとも、メイプルストーリーが初めての方(特にMMORPGが初めての方)にとっては新鮮味にあふれているいるように感じるのではないかと思います。ただ、時間とともに視点が変化していき、特に「飽き」という要素が強くなっていくでしょう。
つまりは、全てはプレイヤーの視点で判断されるため、どんなに酷いゲームであれ初めてプレイすれば少しは新鮮味が感じられ、どんなに良いゲームであれ時が経てば「飽き」が少なからずやってくるということです。
「メイポつまらなくなったよなー」という発言はよく見かけますがこれは「メイプルストーリーを飽きの視点で見るようになった」とほぼ等しいのだと思います。同じように「前のメイポは良かったよなー」といった発言は、発言者が自分の視点が変化に気づいていないだけなのです。
タグ:メイプルストーリー
ブログのカスタマイズひとまず終了。
2008年05月05日 12:27:20
これにて、ブログのカスタマイズをひとまず終了したいと思います。
まだまだ色々といじってみたいとこもあるのですが、きりが無くなるためここでいったん打ち止めです。
確認している限りでは表示が崩れたり、バグが出たりといったことはないのですが、もしありましたらコメントをいただけると幸いです。(表示がおかしいといったことは急いで修正しますので)
タグ:このブログに関すること
マクロの定義問題
2008年05月03日 15:59:51
メイプルストーリーにおけるマクロの定義問題を書いていきたいと思います。
まず、マクロというのはそもそもなんなのかのでしょうか。
そもそもマクロとは
ワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。プログラムの記述に使う言語をマクロ言語という。よく使う処理をマクロとして保存しておけば、必要なときに誰でも簡単に実行できるようになる。マクロ機能を持ったアプリケーションソフトは、マクロの開発環境や動作環境が用意されている。できたプログラムは文書ファイルに他のデータと一緒に保存される。マクロ言語はアプリケーションによって異なるが、同じメーカーのアプリケーションでは、ユーザの便宜を図るために、基本的な仕様を統一していることもある。マクロの機能を悪用して作成されたコンピュータウイルスを「マクロウイルス」という。
利用規約によるマクロの制限
(27) 本ソフトウェアおよび本サービスに関するサーバエミュレーター、ユーティリティー、その他外部ツールの利用、開発行為
本題のマクロの定義問題
まず、面白いことにネクソンジャパンの利用規約の中にマクロという言葉は一言も登場していないこと。なぜマクロという言葉を使用しないかまではわかりませんが、マクロの制限に関しては第17条(禁止事項)の(27)が該当すると思われます。
で、ここからが問題なのですが、ツールによるマクロは明らかに規約違反でしょう、しかしながらキーボードの上に物を乗っけておいたり、ジョイパッドのボタンを洗濯ばさみなどで挟むといった、物理的なやり方は規約違反ではないのではないのかということです。
IT用語辞典 e-Wordsのマクロの定義を当てはめるとマクロというのは特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能
となっています。キーボードの上に物を置いたりジョイパッドの洗濯ばさみはプログラムとは程遠いのでマクロではありません。
ただ、利用規約の外部ツールというのが非常に曖昧すぎる。とりあえず外部ツールについて調べてましたが、詳しく説明されているページがありせんでした。なので外部とツールを別々に辞書で調べてみると以下のようになりました。
がいぶ ぐわい― 1 【外部】
(1)物の外側。
「建物の―」
(2)ある組織や集団のそと。
「―に知れる」
⇔内部
ツール 【tool】
(1)工具。道具。
(2)プログラミングなどに使用する単機能の小プログラム。
辞書を見ていく限り、外部というのはメイプルストーリー以外であると読み取れます。ツールというのがまた曖昧なのですが、ネクソンジャパンの利用規約ということを考えれば(2)が該当するのではないかと思います。
このようなことを考えていくと外部ツールという言葉は、メイプルストーリー以外のプログラムをさしていると思われます。
上記のことを踏まえてまとめてみると、キーボードの上に物を乗っけておいたり、ジョイパッドのボタンを洗濯ばさみなどで挟むといった行為はグレーゾーンですが規約違反ではないと思われます。
もっと噛み砕いて説明すると、「ヒールを出しっぱなしにしてモンスターを狩っていても、それがプログラム以外で行っていれば規約違反じゃないですよ。」ということです。
留意しておいてほしいこと
ただ、留意しておいてほしいのはマクロというのは、完全にクライアント側のPCで動きます。チートのようにサーバー側に不正な情報を送信したりといったことも無いので、NEXONとしてもこのユーザーがマクロなのか、または物理的に何かしているだけなのかは判断ができないです。ですので、規約に違反していなくともマクロだと勘違いされて冤罪BANなどの可能性もあります。
NEXONが分からないことが他のユーザーに分かるわけがありません。(明らかに高度な動きをしていたらマクロだと推察できますが。)そのためマクロだと勘違いされ、拡声器で叫ばれたり、掲示板に晒されるといった社会的制裁などがあるかもしれません。
以下はコメント返信です。
続きを読むタグ:メイプルストーリー
遥かなる時の彼方へ
2008年05月01日 09:41:56
以前は風の憧憬が一番だと思っていましたが、今は遥かなる時の彼方へが至高の名曲ではないかと思っています。
YouTube - 遥かなる時の彼方へ(たぶん高音質)
自分はこれを超える曲に出会うことは出来るのでしょうか・・・
韓国『メイプルストーリー』、携帯電話と連動、メッセージ交換できるサービスを開始
2008年04月30日 15:12:00
韓国『メイプルストーリー』、携帯電話と連動、メッセージ交換できるサービスを開始
『メイプルメイト』は、韓国の携帯電話向けのサービス。オンラインになっている人とメッセージを交わすことができるほか、アバターやミニゲームなどの機能を取り揃えています。ミニゲームは最大8人までのプレイが可能で、『メイプルストーリー』本編で使えるポイントを入手することができます。
利用料は一ヶ月2,000ウォン(約200円)。スタート当初は無料でのサービスが行われることになっています。
ローティーン文化の中心となりつつある携帯電話。オンラインゲームとの連動は日本でも試みられていますが、コミュニケーションが中心となっているところが『メイプルメイト』のポイントで、PCの前から離れても『メイプルストーリー』の世界にひたることができるこのサービス、既存プレイヤーへの副次的な効果はかなり大きそうです。
サービスの正式名称はメイプルメイト。ずいぶんと画期的なサービスが発表されましたね。PCの前にいなくとも携帯電話だけで会話できるというのは非常に魅力的に感じます。
記事に書かれている「メッセージを交わすことができる」というのはチャットなのかな?チャットだとしたらかなり可能性が広がるように思えます。
なにしろメイプルストーリーは狩りだけではなくチャットも文化として息づいてますので、今回のサービスに限らずもっと互換性が増えていくことに期待したいです。
ただ今のところメイプルメイトを利用できるのは韓国の携帯電話だけみたいです。日本の携帯電話にも出来る限り早くサービスを実施してほしいところですね。
カテゴリーを整理しました。
2008年04月29日 11:37:10
このブログのカテゴリーがあまりにもごちゃごちゃしていたので少し整理しました。
メイプルストーリーのカデゴリーは考察と、ニュース・最新情報に分け、Webやコンピューターなどの情報はひとつにまとめました。
2008年4月29日現在のカテゴリは以下のようになってます。
- 日記
- 日常的なこと
- 最新情報・ニュース
- MMORPG(特にNEXONやメイプルストーリー)に関するニュース
- メイプルストーリー考察
- メイプルストーリーに関する考察。たぶんこれがメインコンテンツ
- その他ゲーム
- メイプルストーリー以外のゲーム情報。クロノトリガーや、ゼルダの伝説時のオカリナなど。
- コンピューター・Web関連
- ソフトウェアや、Webサービスなどの紹介。
- 焼きたて!!ジャぱん
- 焼きたて!!ジャぱんに関すること。
- このブログのヘルプ
- 文字通り、このブログのヘルプ
タグ:このブログに関すること
狩場共有主義の課題
2008年04月28日 22:50:56
今日は狩場共有主義の課題について語っていきたいと思います。
狩場共有主義の今後の課題それは、横殴り問題です。
メイプルストーリーは2Dの仕様上職業によってモンスターを狩るスピードがまったく違ってきます。例を挙げるならば、戦士に対して投げ賊が横殴りを行った場合射程距離がまったく違ってきますので、当然戦士側はほとんどモンスターを狩れない状況に陥ります。
現在の一人一Map制ではまったく問題にならないのですが、仮に狩場が共有され、横狩りも容認されるようになった場合、悪意ある故意の横殴りが増えるのはほぼ確実です。
横殴りについては狩場共有主義者の中でも賛否両論で意見が分かれると思われます。狩場共有主義の原理原則から行けば横殴りも認めざる得ないのですが、横殴りの倫理的問題や悪質性もあるため難しいです。
また横殴りを行う理由には怨恨や嫌がらせなど、根本的な改善は難しい(というより無理)のが現状です。
これらの頭の痛い問題を考えるといかに、一人一Map制の狩場所有権が簡単なのかよくわかりますね。しかしながら、狩場共有主義には避けては通れない問題なので、これを乗り越えより良い方向に発展していくといいですね。
狩場問題の考え方。わからないという方法
2008年04月26日 05:12:44
最近ある本を読んでピュロンという哲学者を知りました。
ピュロンという方は、今で言う懐疑派に近いらしく、知性の限界から「何事もわからない」という立場を貫いたそうです。そのうえで無断定と、判断保留が大切と説きました。
この考えをメイプルストーリーに当てはめると、一人一Map制と狩場共有主義の間で論争が繰り広げてますが、このどちらかが正しいかはわからないことなのです。
だからといって、正しくないといっているのではありませんよ。仮に正しくないとすればそれは正しいの裏返しなので正しい考え方があるということになってしまいます。
ピュロンに言わせれば正しい考え方があるかさえ本質的にわからないことなのです。
つまり、そのような不定な考え方を断定したりするのはまたばかけていることなのです。
この考え方は思考系ブログをやってるのにもかかわらず、思考放棄の考え方なのですが、妙に自分の中で納得しているんですよね。
ピュロンの考え方をメイプルストーリーに当てはめるぐらいならいいのですが、実生活まで推し進めると完全にお手上げ状態です。
以下はコメント返信
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