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最近のこと

2011年07月09日

最近のことをつらつらと。

いざという時のバックアップにと思いSugarSyncを使用してみた。SugarSync Managerのシステム要件は256MB以上となっていたが、128MBのPCでも動作した。

詳しい使いかたは分からないが、PCとSugarSyncの間で同期しておけば大丈夫であろう。それ以外にも普段使用しないデータはウェブアーカイブで預けておけるらしい。これは同期せずファイルの保管庫として機能するので、本来の意味でのオンラインストレージだと思う。

それとスター・ウォーズ エピソード1 レーサーを久々にプレイしてみたが難しすぎて、早速諦めた。スピードが速すぎて反射神経が追いつかない。それに目が疲れる。

クソゲーまとめ @ ウィキにもばっちりピックアップされていた。

そんなゲームでも実況プレイで優々クリアしている人もいる。敵いませんな。

それと焼きたて!!ジャぱんレシピで新たなレシピ、フライぱんを追加しましたよ。良ければ見てください。

フライぱん

最近悟ったことを一つ。人は責任を押し付けたり言いたい事を言うが、それらはしょうがない。ただ、自分の力が及ぶところでは決して譲歩しない方がいいと。

横狩りは狩場共有に貢献するのかについて

2011年07月02日

とあるゲームの狩場共有(メイプルストーリー)

横狩りは狩場共有に貢献するのかという問題について考えてみる。

現在メイプルストーリーで横狩りと言えば悪いイメージに包まれていて、横狩りしようものなら罵詈雑言を浴びせかけられ大荒れになることも大いに考えられて、そこへ持ってきて狩場共有などと主張しようものなら火に油を注ぐことにもなりかねず、狩場共有という思想自体のイメージ低下に拍車が掛かり、益々狩場が独占的になり狩場共有は遠のくのではないかと懸念していたのだが、これとは逆に横狩りが狩場共有を促進するという見方もできる。

例え話で考えて見ましょう。あるプレイヤーが姉御を狩ろうと思い無人の応接間へやって来た。運良くものの数分で姉御が沸いた。しかしその途端、横狩師が参上して姉御に攻撃をし始めるではないか。横狩師たち此方の注意も聞かず攻撃を続けている。結局その日の姉御のEXPは普段の半分以下となってしまった。

次の日再び姉御を狩ろうと応接間へ向かい、今回も運良く無人の応接間を見つけ、その数時間後姉御が沸いた。ところが昨日と同じくすぐさま横狩師やって来るではないか。しかも拡声器で「姉御開放します」と言いはじめる始末。結局プレイヤーが大挙して押し寄せ、自分の姉御のEXP取得分は普段の数十分の一になってしまった。

二日連続このような事が遭って賢明なプレイヤーならば悟るであろう、如何に自分の考えが脆弱であるかを。そしてまた想うであろう、狩場に於けるルールが如何に脆い物であるかを、更に「使っています」という発言が何の意味も持たない事を。

もし個の様に悟らせることが可能ならば、それはつまり横狩りは狩場共有に貢献するということになるでしょう。

狩場共有を促進していくには今のルールがいかに脆弱かということを多くのプレイヤーに諭さなければならないのだが、多くのプレイヤーは横狩りによってルール脆弱さを認識するところまで行くのだろうか。多くのメイプルストーリーのプレイヤーは思慮深く賢い方々だと思うが、それらの方々が仮に狩場ルールの矛盾に気づいていたとしても直ぐに狩場共有主義者になるわけではない。その理由は多くのプレイヤーが波風を起こし事を荒立てるより現行のルールに従うほうが利得だと知っているからでしょう。

ところで一つのマップを横狩りで有ろうと、無かろうとそれ自体が狩場共有という見方もあるようが、それは狩場共有主義者の一方的なものに過ぎないように思われる。なぜなら多くのプレイヤーからすれば、それは横狩りに過ぎずそれ以上の何者でもないのだから。

狩場共有を信じて横狩りを行うプレイヤーを否定するつもりは無いのだが、多分彼らの道のりは前途多難な茨の道ではないのかと思う。

タグ: メイプルストーリー 横狩り 狩り場