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エミル・クロニクル・オンラインのサービスが終了…の予定

2017年05月31日

私自身は全くプレイしたこともなく、先ほどメイプルストーリーを検索している中で、初めて知ったMMORPGです。サービス開始時期が2005年と12年以上も運営されていた長寿ゲームのサービスが終了するようです。

ゲームサービス終了のお知らせ重要なお知らせ

それに伴ってゲーム内でデモも発生したようです。

ゲーム内で分身キャラが「デモ行進」 「ECOは終わってほしくない」

運営側も努力していたようで、

【速報】サービス終了が決まったECOでデモが発生w

ガンホー的には時代が変わったと感じつつも、PCMMO部門の大赤字の業績を2014年から開示せずに何とか運営を続けようとしていたことは分かってほしいだろうな(投資家的には良くない)。パズドラの衰退で諦めざるをえなくなったんだけど pic.twitter.com/p6zck993tk

−すずき@樫尾俊雄発明記念館 (@michsuzu) 2017年5月15日

「PCオンラインゲーム事業は13年12月期に赤字に転落していた。」という状況下で、赤字のまま数年サービス継続した運営の判断はかなり有情だと思う。me2_2929 の言うとおり、まさしく大往生だよ。

これだけではあくまで一面的ですが、運営にもプレイヤーにも愛されているゲームなのだなと感じます。メイプルストーリーだともう少し混沌としていて、ユーザー減少が続いているにもかかわらず、頭からサービス終了がないと思っているプレイヤーや、逆に「もうとどめをさしてあげろよ」と思っているプレイヤー、過去のNEXONの対応に憤懣なプレイヤー、エミュがあるからどうでもいいと思ってるプレイヤーなどなど、価値観は様々でしょう。

エミル・クロニクル・オンラインにはエミュが無いのもプレイヤーにとっては逆風のようです。プレイヤーへの最後にして最大の恩返しはフリーソフトウェアとしてリリースすることですが、これは99.999999%無いでしょう。次善の策としてクラウドファンディングで運営継続を求める動きがあるようです。

長年慣れ親しんでいたECOがサービスを終了するらしい。いっそユーザー皆でクラウドファンディングをして、継続依頼か買収したい。#ECO #エミルクロニクルオンライン #継続 #クラウドファンディング #拡散希望

−峰岡良治@プロデューサー (@YMineoka) 2017年5月15日

ゲーム終了をプレイヤーの努力で引き止めることが出来るのでしょうか。少し注目していきたいです。

メイプルストーリーも明日は我が身。油断してはいけません。

タグ: オンラインゲーム

チャット厨におけるコミュニケーションの位置づけについて

2017年05月28日

メイプルストーリーにおいてコミュニケーション、もっと言えばチャットについての位置づけはプレイヤーそれぞれであろう。では私のようなチャット厨での位置づけは?

私はレベリングのための狩りなどは行わない。しかしチャットのための狩りならば多少行うことがある。正直なところ何処で狩るか、何を狩るかなどは全く重要ではない。狩りはチャットを行うための潤滑油にすぎない。

全く面識のないプレイヤーとふとしたきっかけからチャットを行うことがある。最初こそ会話が続くものの、こちらの尋ね方が悪かったり、相手が相手が口下手の場合、忽ち会話は途切れてしまう。そういったときこそ、グルクエの出番だ。お互いクリアや経験値が目的ではないため、まったりと会話しながら進められるし、グルクエはモンスターを倒すだけではなく、計算問題や、迷路など種類が豊富なため、プレイヤー間の会話も必然増える。狩りはただ単調に右へ左へ移動しながらモンスターを狩るだけだ、チャットを行うのも不可能ではないが、やや難しい。この点においてグルクエは狩りより潤滑油として優れている。

2015年に復帰する以前は嘗てグルクエ厨だったこともあり、グルクエ自体だけでも楽しいと感じていた。しかし復帰後グルクエをプレイしてみると、どのグルクエもグルクエも多かれ、少なかれ仕様変更が行われ、一部改悪されていた。今のグルクエが全くつまらないわけではない。しかし嘗てのグルクエが100点だとすれば、今のグルクエは好意的に評価するとしても80点前後だ。現在のグルクエにおいてグルクエ自体だけで満足するというのは難しい、私の中ではやや流動的ではあるものの、チャットのためのグルクエに変わりつつある。

「MMOの本質はコミュニケーションだ。」と言われており、概ねこの考え方には賛同できる。しかしそうではないと考えるプレイヤーが一定数いることも事実だ。それらのプレイヤーはコミュニケーション自体を行わないのかもしれないし、もしくは少ない、またはレベリングのためのコミュニケーションなど、コミュニケーション自体が目的ではなく、手段としてのコミュニケーションかもしれない。

残念なことだが、レベレングや火力を主としてるプレイヤーとのコミュニケーションは全く噛み合わないことが多い。幸いにも多くのプレイヤーはレベレングも楽しむし、チャットも楽しむという位置づけだろう。故にお情けかも知れないが、私とのチャットに時間を割いてくれた。この点に間しては非常に感謝している。

上述のとおり、現状において私の中ではコミュニケーションの位置づけは非常に高い。チャットためのめいぽであり、それこそがめいぽをプレイするもっとも重要な動機の一つだ。

タグ: メイプルストーリー

MapleStory Symphony in Budapest

2017年05月27日

メイプルストーリーがシンフォニーで演奏されているとは知らなかった。それにしても知らない曲ばかりだ。如何に自分のレパートリーが狭いのかが良く分かる。

タグ: メイプルストーリー

メイプルストーリー風の2D MMORPGを作りたいのだが、何をすればいい?

2017年05月25日

Making a 2d side-scrolling MMORPG like "MapleStory"

そのものズバリの質問。英語は苦手なのでGoogle翻訳を利用して読んでみると「難しいから止めとき」、「時間を無駄にするな」などなど。MMORPG製作の難しさが良く分かる。

タグ: メイプルストーリー

民度がマシ=良いゲームとは限らない

2017年05月24日

興味深い指摘だなあ

491 : ななしのよっしん :2015/03/22(日) 03:26:40 ID: 9Hd/qRQif3

今のログイン画面のBGMはどうなってるんだろう。
一時期歌になったりしたけど、初期のBGMがどうみても最高。

4次職実装されたあたりから雲行き怪しかったが、ヘネタクがでかい看板で埋め尽くされてた時は衝撃を受けたわ。誰も集まらなくなったし、それが原因で多くの人が辞めた。
狩り場1もそうだけど、完全にコミュニケーションの場を奪ってるんだよなあ。
くれくれ君や荒らしも多かったが、交流の場で初心者に武器をくれたりした人もいた。それらも含めてメイプルらしくもあったし、楽しかったんだ。

511 : ななしのよっしん :2015/08/06(木) 01:16:15 ID: x5ePo5UuCy

民度の低かったころに戻りたがらせる珍しいゲーム
民度がマシ=良いゲームとは限らない

俺も昔みたいにギャーギャー喧嘩しつつも協力しあいたい
みんな警戒して内輪でしか喋らないもんなあ、ソロでも十分戦えるし

タグ: メイプルストーリー

懐古厨について

2017年05月23日

この記事内のめいぽの状況については以前復帰した時(2015年6月から2015年10月まで)の記憶を元に記述しています。そのため最新の状況を反映していません。

久々に記事を書いてみます。色々と書きたいことはあるのですが、私の怠惰故どうにもペンが重い次第です。挨拶文が敬体にも関わらず、記事本文は常体で書かれていますが、書きやすさの問題です。他意はございません。

昔は良かった。メイプルストーリー(以下めいぽ)でごく当たり前に聞かれる言葉だ。

めいぽのプレイヤーに限ったことではないが、どうにも多くの人間が過去を美化してしまいがちだろう。しかし考えてみるといい、10年前めいぽ全盛期は多くのプレイヤーは若年であり、のめり込んだプレイヤーはレベ上げ競争の名のもと時間や資金大量に投入していたことを。

たしかに昔のめいぽの方が良かった点は有り余るほどある。たとえば、今みたいに過疎ではなかったし、それに加えクレイジーな人々もいた。今のめいぽは皆大人びたのはいいものの、総じて大人しすぎると感じる。Map面でも大きな変更があった。以前よりMapが大幅に縮小され、ビクトリアアイランド1週ツアーなどは不可能。冒険者4職のスキルも揃って変更され、復帰勢にはこれじゃない感がありありだ。

しかし良いところもある。たとえばレベル。誰もが指摘しているように今のめいぽは以前より格段に上げやすい。MMORPGのめいぽに置いてレベルはシステムの根幹に関わる部分だが、NEXONは果敢にもそれを変更した。昔の120Lvと今の120Lvの意味合いはまったく異なる。

もし今のレベリングシステムと昔のレベリングシステムを選択するとしたら私の中では断然今のシステムであろう。1日で100Lv可能など、少々上昇幅が大きすぎるようにも感じるが、それでもサクチケ有りで1日4時間、3日で計12時間の狩りをしてやっと1Lvアップという時代よりはましというものだ。

それでも昔のシステムの方が良かったというプレイヤーがいるのも事実だ。しかし「昔は良かった」と愚痴っていても何も始まらない。今のめいぽが過去に戻ることはほぼありえないからだ。

では私を含め懐古厨には何もなす術がないのかというと、そうでもない。たとえば古き良き昔のめいぽを売りにしたMapleRoyalsをプレイしてみる、面白ければMapleRoyalsについての紹介記事を書く、バグがあればメンテナーに伝えるなどなど、MapleRoyalsに馴染めればやるべきことはたくさんある。

MapleRoyalsはエミュであり正道ではないという指摘は尤もだ。本質的なことを言うと、NEXONがめいぽをOSSとしてリリースするとはとても考えられない、ならば誰かがOSSのめいぽを作らなければならない。

めいぽは遅かれ早かれサービスは終了するであろう。どんなにめいぽを想っているプレイヤーも、そうでないプレイヤーもめいぽに戻ることは出来ないのであり、記憶の中でめいぽを楽しむしかない。言わば皆が懐古厨になってしまうのだ。

めいぽを埋もれさせたくない、もう一度プレイしたいプレイヤーにとってめいぽがOSSで公開されていればこれ程心強いことはないであろう。MMORPGの開発が容易ではないことは確かだ。OSSのMMORPGが如何に少ないかがそれを物語っている。しかし幸いにもめいぽのソースは流出しており、それを参考にすることは出来る。それでも大変なことには変わりないが誰かが引き受けなければならない仕事だとも思う。

何れにしろ元気のある懐古厨は心の中で以前のめいぽへ想いを煩わせるのも結構だが、やれることから行動してみようじゃないか。

タグ: メイプルストーリー