トップページ > メイプルストーリー考察 > レベルの価値は相対的な変動性
最近気づいたのですが、レベルの価値も相対的な変動性ですね。
まず、価値の定義なのですがレベ上げの所要時間や生産効率などいろいろありますが、ここでは平均レベルによる相対的関係性つまり、希少などを価値としたいと思います。
100レベルを一つの区切りと仮定するならば…
以前、特に初期のメイプルストーリーは人数も少なかったため、100レベルといえば高嶺の花であり、一部では敬いや羨望、崇拝の対象になるぐらいに、非常に珍しく希少価値の高いものでした。
現在のメイプルストーリーは以前とは打って変わってユーザー数も爆発的に増え効率のよい狩場も多いため、平均レベルが上昇し、100レベル越えがあたりまえというぐらいに高レベルユーザーが増えたため「100レベル=希少」などといった概念も消滅してしまったように思えます。
以前と現在の違いを見ていただければ、平均レベルによる価値変化を見てとることができると思います。
また、逆説的に思考すれば「多くの人は自分のキャラクターにおけるレベルの価値を低下させないためにレベ上げを行う」と見ることもできます。
なにしろレベ上げを行わずそのままにしておけば同レベルの人たちとの差が開きますし、下からの突き上げもありますからね。
自分もレベ上げを継続していれば少しは名の知れたランカーになっていたかもしれませんが、今では無価値も同然でしょうね。
以下はコメント返信です
>>きちがい様クロノトリガー! 俺DSもってないんですけどね。。。
SFCはやりこみすぎてつまらなくなってしまった・・・ボス弱い;
全員が99レベルになったからなぁ・・・
そこまでクロノトリガーをやりこまれてるとは驚きです。
たしかにボスは弱いですね。強くてニューゲームするたびにボスも強化されるようになればいいんですけどね。

