1. トップページ
  2. メイプルストーリー考察
  3. チャット厨におけるコミュニケーションの位置づけについて

チャット厨におけるコミュニケーションの位置づけについて

2017年05月28日

メイプルストーリーにおいてコミュニケーション、もっと言えばチャットについての位置づけはプレイヤーそれぞれであろう。では私のようなチャット厨での位置づけは?

私はレベリングのための狩りなどは行わない。しかしチャットのための狩りならば多少行うことがある。正直なところ何処で狩るか、何を狩るかなどは全く重要ではない。狩りはチャットを行うための潤滑油にすぎない。

全く面識のないプレイヤーとふとしたきっかけからチャットを行うことがある。最初こそ会話が続くものの、こちらの尋ね方が悪かったり、相手が相手が口下手の場合、忽ち会話は途切れてしまう。そういったときこそ、グルクエの出番だ。お互いクリアや経験値が目的ではないため、まったりと会話しながら進められるし、グルクエはモンスターを倒すだけではなく、計算問題や、迷路など種類が豊富なため、プレイヤー間の会話も必然増える。狩りはただ単調に右へ左へ移動しながらモンスターを狩るだけだ、チャットを行うのも不可能ではないが、やや難しい。この点においてグルクエは狩りより潤滑油として優れている。

2015年に復帰する以前は嘗てグルクエ厨だったこともあり、グルクエ自体だけでも楽しいと感じていた。しかし復帰後グルクエをプレイしてみると、どのグルクエもグルクエも多かれ、少なかれ仕様変更が行われ、一部改悪されていた。今のグルクエが全くつまらないわけではない。しかし嘗てのグルクエが100点だとすれば、今のグルクエは好意的に評価するとしても80点前後だ。現在のグルクエにおいてグルクエ自体だけで満足するというのは難しい、私の中ではやや流動的ではあるものの、チャットのためのグルクエに変わりつつある。

「MMOの本質はコミュニケーションだ。」と言われており、概ねこの考え方には賛同できる。しかしそうではないと考えるプレイヤーが一定数いることも事実だ。それらのプレイヤーはコミュニケーション自体を行わないのかもしれないし、もしくは少ない、またはレベリングのためのコミュニケーションなど、コミュニケーション自体が目的ではなく、手段としてのコミュニケーションかもしれない。

残念なことだが、レベレングや火力を主としてるプレイヤーとのコミュニケーションは全く噛み合わないことが多い。幸いにも多くのプレイヤーはレベレングも楽しむし、チャットも楽しむという位置づけだろう。故にお情けかも知れないが、私とのチャットに時間を割いてくれた。この点に間しては非常に感謝している。

上述のとおり、現状において私の中ではコミュニケーションの位置づけは非常に高い。チャットためのめいぽであり、それこそがめいぽをプレイするもっとも重要な動機の一つだ。

タグ: メイプルストーリー