トップページ > コンピューター・Web関連 > Omnidriveの使い方(登録編)
あんまりそうゆうの興味ないって方もいらっしゃるかもしれませんが、結構便利なんですよ。
いざという時のファイルのバックアップや、ファイルの共有などなど・・・
そして、今回お勧めしたいのがOmnidriveという、ストレージサービスです。
日本国内のストレージサービスでは有料であれば1GBの容量のサービスがあるのですが、無料の1GBのサービスは日本国内ではなかなかないのが現状です。ですが、Omnidriveならば海外のサービスではありますが、無料で1GBを利用できます。
以下に主な利点と、欠点をまとめてみました。
利点
1 無料で使用できる。
2 容量が1GB
3 ファイルの共有が可能
4 一つのファイルのサイズ制限がない
5 転送制限がゆるい(よく分からないのですが、一回のアップロードに200〜300MBを超えると一時的ににアクセスできなくなるみたいです)
6 自分のコンピューターを操作している感覚で使える
7 Web上で一般的なファイル操作が可能(ファイル名の変更やアイコン整列、切り取り、コピー、貼り付けなどなど・・・)
8 Web上でテキストファイル、HTMLファイル、ワードファイル、エクセルファイルを新規作成、操作可能。
9 画像ファイルや、mp3等の音楽ファイルはWeb上で使用可能。
10 専用のプログラムを使用すれば、Omnidriveを外部マウントとして使用可能。
11 ファイル保存期間が無期限。
欠点
1 かなり重い
2 ファイル名などが日本語だと文字化けする。
3 当たり前ですが、外国のサービスなので日本語でのサービスは期待できません。
4 Beta版なので、不具合とかがあるかもしれません
利点と、欠点を挙げるとすれば以上のようなものだとおもいます。
(特に、重いというのは致命的ですね・・・)
(自分は容量が1GBあるのに使い切ってしまい、2個目のIDを作ろうとおもったので、どうせなら、Omnidriveの使い方を載せながらやっていこうとおもった次第です)
Omnidriveの利点と欠点が分かれば次に、実際に登録して使ってみましょう
まずは、OmnidriveのTOPページにアクセスしましょう。
http://www.omnidrive.com/
TOPページの右上のSign upというところをクリックすると登録ページに移ります。
登録ページに書いてある内用は大体分かると思いますが、念のために画像で詳しく説明しときますね。
無事登録できるとこのような画面が表示されるとおもいます。

このページからOmnidrive専用のプログラムがダウンロード出来るのですが、後からでも出来るので今は右上のLogin nowをクリックして先に進みましょう
Loginページで、先ほど登録したユーザー名と、パスワードを入力すればログインできます。
すこし時間かかりますが、下のような画面が表示されればログイン成功です。
ここからファイルをアップロードしていくのですがそれはまた次回書きたいとおもいます。

