トップページ > コンピューター・Web関連 > Omnidriveの使い方(アップロード編)
>きちがい様
Omnidriveはオンラインストレージの中でもかなり重いですね・・・
重い意外は割合と性能がいいので割り切って使うことにしてます・・・
前回記事:Omnidriveの使い方(登録編)
前回は登録するとこまでやりましたが、今回は実際にファイルをアップロードしてみたいとおもいます。
登録した後始めてログインしたときDownloadsという、フォルダーがありますがこれは、Omnidrive専用のアプリケーションのインストーラーが入っています。
自分のパソコンにインストールして使うかは閲覧者様次第です。
(ちなみに、自分はインストールしたことありません・・・)
まず、アップロードするためにはアップロード先のフォルダーを作りましょう(直接アップロードしてもかまわないのですが、ファイルを整理するとき面倒になります)
上の画像のように右側の何もないところで右クリックをするとメニューが表示されるので、右クリック→New→Folderを選択すれば新規フォルダーが作成されます。
なお、新規フォルダーの名前や、アップロードするファイルの名前には日本語が含まれると文字化けします。
今回はフォルダー名を「test」と、しました。
各フォルダーには「Ome Leve UP」というのがありますが、これは上位フォルダーに戻るためのものです。
フォルダーが出来たら、アップロードしてみましょう。
アップロードの仕方は二種類あるのですが、今回は簡単なほうのやり方を紹介します。
まず、アップロードしたいフォルダーにアクセスしときます。
(Omnidriveのアップロードは現在表示されている場所にアップロードされます)
今回はtestというフォルダーにアップロードするので、testというフォルダーにアクセスしておきます。
そして、左側のUpload File(s)をクリックするとアップロードに関するメニューが表示されます。
左側のAdd a fileの隣にある+マークをクリックするとアップロードするファイルを選択する画面が表示されますので、そこでアップロードするファイルを選択します。
今回はtest.aviというファイルをアップロードして見ます。
ことばで説明するより以下の画像をクリックしてみていただいたほうが早いもしれません。
実際にアップロードが始まると左側に何%アップロードしたかが表示されます。
無事アップロードされれば、フォルダー内にアップロードされたファイルが表示されます。
あと、注意しておきたいことなんですが、ファイルのアップロードが終わった後、実際にフォルダーの中にファイルの表示が反映するまで結構時間がかかります。
小さいサイズの画像ファイルぐらいならすぐに反映されるのですが、今回アップロードしたtest.aviは70MBほどあり、反映されるまで五分ほどかかりました。
ですので、アップロードしたのになかなか反映されないからといって、再アップロードするより、すこし、時間をおいたほうがいいかもしれません。
次回はJAVAを利用したアップローダーの使い方について書きたいとおもいます。

