閲覧する人によっては不快感を与えるかも知れません。
かなり、中立性にかける記事になってると思います。
現在のメイプルストーリー内における狩り場のローカルルールでは狩り場は一人一Map制であり、横狩りは好ましくないこととして認識されています。
しかしながら、自分のような変人は少し換わった考え方をしていまして、なかなかローカルルールが理解できないのです。
よくWebサイトなどに書かれている「相手に一言聞いてみましょう、グループ狩りを誘ってきましょう」などの生ぬるい(相手に一言聞いたりグループに誘うのを批判しているわけではありません)ことは書かず、根本的な問題(狩場共有)について、つっこんで書きたいと思います。
基本的に自分の考えはメイプルストーリーはMMORPGであり、オンライゲームなのだから狩り場は共有すべきではないかと思ってます。
(噛み砕いて説明すると、狩り場独占に反対して狩場共有というわけではなく、オンライゲームなのだから狩り場は共有して当たり前的な考え方)
他の多くのオンライゲームでは一人一Map制はあまり推奨されておらず、狩り場は共有されるものとして認識されています。これについては、メイプルストーリーは2Dの性質上一人一Map制は仕方ない、他の多くの3Dゲームなどとはかってが違うという反論もありますが、本家の韓国でのメイプルストーリーでは狩り場は共有されています。
さらに言うならば、現在のローカルルールでは狩場に先にいた人が優先権、または占有権があるというのもなかなか理解しがたく、NEXONから狩り場の優先権(占有権)を譲渡または購入したわけでもないのに先にいた人が優先権(占有権)があるのはどこをどう考えても自分の頭ではなかなか理解しがたいです・・・
また、横狩りという表現も自分的にはあまり好ましくないと思っています。現在のローカルルールでの横狩りの定義は、狩り場で先にモンスターを狩っている方がいるにもかかわらず後からやってきた方が、先にモンスターを狩っていた方の許可なく同じMapで狩りをする行為を横狩りと言いますが、上記で書いたように狩り場は共有すべきものであって、後からやってきて許可なくモンスターを狩る行為は狩場共有では日常的なことであり、「横狩り」と言う言葉で特別視(横狩りという言葉はかなりネカティブな表現になってます)すべきではないと考えています。
ギルドにおいてもギルド員の中に狩場共有(横狩り)や、詐欺師がいるとその当事者だけではなく、ギルドも批判され吊し上げになる傾向があるようですが、これについても自分はなかなか納得できないのです。横狩りや、詐欺はギルド員個々の思想や、考え方によっておこなわれるのであってギルド自体が批判されるのは道理に合わないと思います。(無理を通せば、道理が引っ込みます)
そんなこんなで、上記に書いたことを基にして勝手に作った狩り場における草案
- 狩り場は共有することを大前提とする(姉御などのボスモンスターにおいても例外なし)
- 必要であればグループ狩りや、分担狩りなどをする
- 暴言や誹謗中傷はスルーしましょう。スルースキルを身につけてください
- ギルドはギルド員の責任を負わないこととする
こんなところですかね。
かなり異端的ですね・・・中世だったら異端審問会かけられてますね(笑)
上記に書いた草案は現在のローカルルールと比較するためにあえて書いたものです。
見ていただけれはすぐわかると思いますが、現在のローカルルールとは180°違います。しかしながら、この上記草案は現在のローカルルールが出来上がる以前はこれが普通でした。つまり何度も言いますが、現在のローカルルールと比較するためにあえて書いたものであって、ローカルルールが出来上がる以前は決まったルールがなくこれが普通でした。
ですから、言いたいことは「狩り場においてルール無きことがルール」ということを言いたいのです。
しかしながら、結局のところ多数を得ているのは一人一Map制であり、実際問題どうしたらいいのでしょうか?
色々なやり方があると思いますが、とりあえず、三つに分けてみました。
実力行使型(原理原則型)
狩場共有の考えに基づいて狩りを行なう。狩り場に先客がいても気にせず、後からだれがやって来ようと気にしない。
管理人型
これは自分がやっている方法なのですが、実力行使型と違うところは先客がいるMapでは無断で狩らないところ。後からだれがやって来ようと気にしないのは同じです。多分一番風当たりが強いでしょう。
現状型
なんだかんだ言いながらも、現状のローカルルールに従う。
たぶん、大別するとこんな感じだと思います。
自分は管理人型なのですが、現状型と管理人型にはあまり大差がないように感じます。
それに比べて管理人型と実力行使型(原理原則型)とはかなり大差があるように感じます。
ほんとはこんな記事を書いているんだから、原理原則に従わなければいけないのですが、それができないということは自分が臆病なのか、はたまたローカルルールが影響が強いのでしょうか・・・
まぁ、結局のところどうするかは閲覧者様しだいなのですがね・・・
なんだか疲れてきたので、続きはいつか書きます。
今回の記事を書く上で参考にさせていただいたブログには勝手ながらトラッバックを送っています。
ちなみにこの記事書くのに、5時間かかりました・・・

