Top > メイプルストーリー考察 > 狩り場問題での対立で一番被害を被っているは主流派の波にのまれた人たち?
久しぶりに狩り場問題に関する記事を書きたいと思います。

現在メイプルストーリーでは狩り場に関する公式的なルールは存在しません。よって主流派(多数派)の1人1Map制推奨派と、自分のような反主流派(少数派)の狩場共有主義者が対立していたりするのです。


1人1Map制推奨派にしろ、狩場共有主義にしろ、狩り場についてのしっかりとした自分なりのイデオロギーをお持ちの方は、狩り場での対立は相手をぶっ潰すチャンスなのでいいかもしれませんが、なんとなく主流派の波にのまれた方(特に新規ユーザー)にとってはそういった対立は迷惑極まりないでしょうね。

例を挙げれば、主流派にホイホイついていく方が、
時間をかけて見つけたせっかくの狩場で厳格な狩場共有主義者の人たちがあらわれてかってに狩り出したら迷惑じゃないでしょうか。もちろん相手は、厳格な狩場共有主義者ですから「横やめてください」なんて言っても、狩場共有主義者からすれば狩り場は共有するものだと思っているので話にならないわけです。

主流派のルールに従って時間をかけて空いている狩り場を探して見つけ出したのにもかかわらず、あとからやってきて勝手に狩り出すのですからたまったもんじゃありませんね。
(相手を受け入れるぐらいの寛容さがあれば一番いいのですがね。)

もちろん、主流派にホイホイついていく方ではなく厳格な1人1Map制推奨派の方だったら、狩り場共有を横狩りと認識し、できる限り相手の嫌がることをするなどの徹底抗戦でいくでしょう。まぁそれはそれでおもしろいでしょう。


これだけだと、狩り場共有主義が悪いみたいになってしまうので、もうひとつ例として狩場共有主義が主流派だった時はこうなるんじゃないかなという予測を書きます。

たとえばの話、上記の例と同じ条件の主流派にホイホイついていく方が
先客のいる狩り場で狩りはじめた時その先客が厳格な1人1Map制推奨派の方だったら上記のようにマクロ探知機などによる妨害工作を含む徹底抗戦でくるでしょう、また、その場で話し合っても相手は厳格なので、言い負けてしまうかもしれませんし、聞き入れてくれないかもしれません。


どちらが主流派でもおんなじようなもんですね。

もしかしたら、1人1Map制のどこら辺が優れているかをうまく説明できないにもかかわらず、1人1Map制が主流派だからといって主流派に乗っかっている人もいるかもしれません。

どちらのイデオロギーであれ、「自分は狩り場問題を考えた結果、こういったところが優れているから、こういった考え方を支持する」このようにちゃんとした考えを持っていれば、自分の考えに反する相手からの攻撃を受けてもあまり気にしないでしょう、なぜなら考え方に反する相手は自分からすればいわゆる賊軍ですからね。

つまり今回言いたいことは、主流派の1人1Map制推奨派と、反主流派の狩場共有主義者などによるイデオロギーの対立で一番被害を被っているは主流派の波にのまれた方たちではないかということです。

だったら主流派に統一すればいいんじゃないかなんて意見が出そうですが、自分にとっては1人1Map制は到底受け入れがたいものでなのです。

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タグ:横狩り 狩り場 メイプルストーリー

posted by 風は風に at 2008年02月02日 03:42:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | メイプルストーリー考察

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