横狩りと横殴りは同じようなニュアンスですが、実際は全く違います。
横狩りとは、先客のいる狩場で、先客の許可無く同じ狩場で狩りだす行為。現在のメイプルストーリーは一人一Map制なので、先に狩場にいた人に優先権が割り当てられる、そのため横狩りは優先権を無視した行為として迷惑行為とされている。
横殴りとは、プレイヤーが攻撃している又は、攻撃しようとしているモンスターに対して、別なプレイヤーが攻撃する行為。悪質なものになるとプレイヤーに付きまとい攻撃しようとしているモンスターを故意に先に倒してしまうなどのことも行われる。メイプルストーリーではモンスターを倒したプレイヤーだけが経験地を獲得できるわけではなく、モンスターに与えたダメージの割合でもらえる経験地が決定する。よって相手のレベル高い場合や、自分が近距離職、相手が遠距離職などの条件がそろった場合、モンスターを倒すのに著しい差が生じてしまい自分がモンスターを狩れない状況に陥る。
横殴りは経験地泥棒と認識されており、ここれもまた迷惑行為とされる。また、悪質な横殴りについてはいじめとして認識される場合もある。
このように横狩りと横殴りは違うわけです。
これらの迷惑行為を行う意図ですが、横狩りの場合どのような意図で行うかは多種多様にあり一丸にこれだというのはありません。しかし、付きまといによる横殴りでしたらいやがらせ目的にやっている可能性が高いです。
だからといって、横殴りを一丸に悪ときめ付けることはできません。なぜならば、横殴りはボスモンスターにおける複雑な問題もあるからです。

