狩場共有主義視点だと「狩場はいつなんどきも共有するもの」このようにすぐに結論に達してしまい面白くないので一人一Map制(占有派)視点で考察していきます。
まず、仕返しによる横狩りのどこが問題なのかですが、現在にメイプルストーリーでは一人一Map制が主流であり、一人一Map制では横狩りは迷惑行為と認識されています。そのような迷惑行為を仕返しても良いのか?ここが重要な問題です。
横狩りを仕返す側の言分は「横狩りを受けたのにその相手に横狩りをしてはいけないというのはおかしな話だ」たぶんこの一言に尽きると思います。
本音は迷惑行為を受けたので、相手にも同じ屈辱を与えてやろうというのが本心だと思います。
しかしながら最初に横狩りする側には横狩りを迷惑行為として認識していない場合もあります。横狩りを行うプレイヤーの中には自分が行う横狩りも自分に対して行われる横狩り、両方とも迷惑行為だと認識していない場合もあります。
そんな相手に横狩り仕返したところで無意味に近いです。
また、横狩りは迷惑行為を越えて禁止行為になりつつあります。「仕返しだから横狩りしてもいい」というのは決定的に矛盾しています。
結論を言いますと、一人一Map制では「横狩りをされたら横狩りを仕返してもいい」などの例外は一切ありません。いつ何時であれ横狩りは、迷惑行為であり禁止行為です。
このようなことを含めると横狩りをされたら横狩りを故意に仕返してはだめということになります。
これに納得できない場合は一人一Map制の準拠などはやめたほうがよろしいかと思います。
実験場。でも語られていますが、一人一Map制は自分にかされたルールではなく自分で貸したルールです。そこをお忘れなき用・・・

