Top > メイプルストーリー考察 > 狩場共有主義の課題

今日は狩場共有主義の課題について語っていきたいと思います。

狩場共有主義の今後の課題それは、横殴り問題です。

メイプルストーリーは2Dの仕様上職業によってモンスターを狩るスピードがまったく違ってきます。例を挙げるならば、戦士に対して投げ賊が横殴りを行った場合射程距離がまったく違ってきますので、当然戦士側はほとんどモンスターを狩れない状況に陥ります。

現在の一人一Map制ではまったく問題にならないのですが、仮に狩場が共有され、横狩りも容認されるようになった場合、悪意ある故意の横殴りが増えるのはほぼ確実です。

横殴りについては狩場共有主義者の中でも賛否両論で意見が分かれると思われます。狩場共有主義の原理原則から行けば横殴りも認めざる得ないのですが、横殴りの倫理的問題や悪質性もあるため難しいです。

また横殴りを行う理由には怨恨や嫌がらせなど、根本的な改善は難しい(というより無理)のが現状です。

これらの頭の痛い問題を考えるといかに、一人一Map制の狩場所有権が簡単なのかよくわかりますね。しかしながら、狩場共有主義には避けては通れない問題なので、これを乗り越えより良い方向に発展していくといいですね。

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タグ:狩り場 メイプルストーリー 横殴り

posted by 風は風に at 2008年04月28日 22:50:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | メイプルストーリー考察