メイプルストーリーにおけるマクロの定義問題を書いていきたいと思います。
まず、マクロというのはそもそもなんなのかのでしょうか。
そもそもマクロとは
ワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。プログラムの記述に使う言語をマクロ言語という。よく使う処理をマクロとして保存しておけば、必要なときに誰でも簡単に実行できるようになる。マクロ機能を持ったアプリケーションソフトは、マクロの開発環境や動作環境が用意されている。できたプログラムは文書ファイルに他のデータと一緒に保存される。マクロ言語はアプリケーションによって異なるが、同じメーカーのアプリケーションでは、ユーザの便宜を図るために、基本的な仕様を統一していることもある。マクロの機能を悪用して作成されたコンピュータウイルスを「マクロウイルス」という。
利用規約によるマクロの制限
(27) 本ソフトウェアおよび本サービスに関するサーバエミュレーター、ユーティリティー、その他外部ツールの利用、開発行為
本題のマクロの定義問題
まず、面白いことにネクソンジャパンの利用規約の中にマクロという言葉は一言も登場していないこと。なぜマクロという言葉を使用しないかまではわかりませんが、マクロの制限に関しては第17条(禁止事項)の(27)が該当すると思われます。
で、ここからが問題なのですが、ツールによるマクロは明らかに規約違反でしょう、しかしながらキーボードの上に物を乗っけておいたり、ジョイパッドのボタンを洗濯ばさみなどで挟むといった、物理的なやり方は規約違反ではないのではないのかということです。
IT用語辞典 e-Wordsのマクロの定義を当てはめるとマクロというのは特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能
となっています。キーボードの上に物を置いたりジョイパッドの洗濯ばさみはプログラムとは程遠いのでマクロではありません。
ただ、利用規約の外部ツールというのが非常に曖昧すぎる。とりあえず外部ツールについて調べてましたが、詳しく説明されているページがありせんでした。なので外部とツールを別々に辞書で調べてみると以下のようになりました。
がいぶ ぐわい― 1 【外部】
(1)物の外側。
「建物の―」
(2)ある組織や集団のそと。
「―に知れる」
⇔内部
ツール 【tool】
(1)工具。道具。
(2)プログラミングなどに使用する単機能の小プログラム。
辞書を見ていく限り、外部というのはメイプルストーリー以外であると読み取れます。ツールというのがまた曖昧なのですが、ネクソンジャパンの利用規約ということを考えれば(2)が該当するのではないかと思います。
このようなことを考えていくと外部ツールという言葉は、メイプルストーリー以外のプログラムをさしていると思われます。
上記のことを踏まえてまとめてみると、キーボードの上に物を乗っけておいたり、ジョイパッドのボタンを洗濯ばさみなどで挟むといった行為はグレーゾーンですが規約違反ではないと思われます。
もっと噛み砕いて説明すると、「ヒールを出しっぱなしにしてモンスターを狩っていても、それがプログラム以外で行っていれば規約違反じゃないですよ。」ということです。
留意しておいてほしいこと
ただ、留意しておいてほしいのはマクロというのは、完全にクライアント側のPCで動きます。チートのようにサーバー側に不正な情報を送信したりといったことも無いので、NEXONとしてもこのユーザーがマクロなのか、または物理的に何かしているだけなのかは判断ができないです。ですので、規約に違反していなくともマクロだと勘違いされて冤罪BANなどの可能性もあります。
NEXONが分からないことが他のユーザーに分かるわけがありません。(明らかに高度な動きをしていたらマクロだと推察できますが。)そのためマクロだと勘違いされ、拡声器で叫ばれたり、掲示板に晒されるといった社会的制裁などがあるかもしれません。
以下はコメント返信です。
>>きちがい様http://www.nicovideo.jp/watch/sm381778
こういう系統結構好きかも。。。まぁHIPHOPもともと大好きだからな!!!!!!!!!
HIPHOPあんま抵抗ないなら好きな曲いろいろ乗せますが!!!!11111111
動画の音楽はほんとにすごいですね。ただでさえ原曲は名曲なのにそれを壊さずよくマッチしていると思います。特に5:05からの黒の夢はすばらしいの一言に尽きますね。
HIPHOPに抵抗はありませんよ。ただ、あまり聴く機会に恵まれていなかったりします。

