トップページ > メイプルストーリー考察 > メイプルストーリーが飽きる=プレイヤーの視点の変化
最近まで、メイプルストーリーが詰まらなくなっているのはメイプルストーリー側の変化だと思っていましたが、実はプレイヤーの視点変化だと気づきました。
自分の中では、メイプルストーリーは知り合いの相次ぐ引退、インフレ状態、レベ上げの絶望感、ゲーム内の漠然とした変化、ルディクエの過疎化、チャットと放置しかやることがないなどで詰まらないものに成り下がっていたのですが、これらはメイプルストーリー側の変化ではなく自分の視点変化でした。
特にインフレ状態、ゲーム内の漠然とした変化、ルディクエの過疎化はメイプル側の変化だと思われる方もいるでしょう。しかしこう考えてみてください。仮に酷いインフレ状態にあろうとも、メイプルストーリーが初めての方(特にMMORPGが初めての方)にとっては新鮮味にあふれているいるように感じるのではないかと思います。ただ、時間とともに視点が変化していき、特に「飽き」という要素が強くなっていくでしょう。
つまりは、全てはプレイヤーの視点で判断されるため、どんなに酷いゲームであれ初めてプレイすれば少しは新鮮味が感じられ、どんなに良いゲームであれ時が経てば「飽き」が少なからずやってくるということです。
「メイポつまらなくなったよなー」という発言はよく見かけますがこれは「メイプルストーリーを飽きの視点で見るようになった」とほぼ等しいのだと思います。同じように「前のメイポは良かったよなー」といった発言は、発言者が自分の視点が変化に気づいていないだけなのです。

