以前このブログで(狩場のルールが無ければ狩場共有に)といった記事を書きました。このときの内容は要約すると「メイプルストーリーは初期頃が良い例のようにルールが無ければ意識しなくとも狩場共有になる」ということでした。
しかしながら現在のメイプルストーリーは初期頃とはまったく違い狩場共有は狩場共有主義として思想形成化、体系化されているように感じました。
ですので、狩場共有主義がどのようにして思想形成がされたかを考察し、分析してみました。
考察した結果いろいろ見えてきたのですが、今回は統合というのを分かりやすく説明するために下のような図にしました。
上の図を見てもらえばまず理解できると思います。確証がないのがつらいところですが、このような感じで形成されていったのではないかと思われます。
やはり、一番大きいのが一人一Map制の影響ではないでしょうか。一人一Map制は登場するやいなや急速な発展を遂げ、今やローカルルールまでになりました。思想として形成は勿論のこと現在のように体系化もなされています。これらに対する反発や、刺激をうけて狩場共有思想の統合、発展が急速に進んだと思われます。
もちろんここに書かれていることは全て推測なのですが・・・
以下はコメント返信です。
>>天ゅ様確かにそうなのかもしれませんね・・・
まぁ友達と会話だけでもメイプルは楽しいですから自分は狩りなんかほとんどせず友と会話などしてます。最近ではメインがinできない状態に陥ったので暇でほかの人のブログを回ってるわけですが・・・
自分もinしては狩りなどをせずチャットばかりです。
inできないのは辛いですね。ただメイプルストーリーと離れる機会となって案外いいかもしれませんよ?

