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大島薫さんとミシェルさん別れる

2017年07月25日

ミシェルさんのTwitterアカウントより。

薫ちゃんとお別れしました。

短かった 楽しい日々でした
付き合う前からいろんな問題を私が含んでました。

なんか、色々言うのもアレだし
終わります( ´•д•` )💦
さようなら。

− ミシェル (@kaoru_kainushi) 2017年7月24日

急転直下で正直困惑している。一体全体どういうことなんでしょう。ネタではないかと疑ってしまう。というのもミシェルさんはたった1日前には以下のようなツイートをしているからだ。

彼氏とIKEA行ったりガチャ回したり自撮りしたり〜🎶
#男の娘#家具#ガチャ https://t.co/HL2a4kedYT

− ミシェル (@kaoru_kainushi) 2017年7月23日

「終わります」、「さようなら。」と言っているところを見るとリンドル星川さんのTwitterアカウントの時と同様、全てを削除されるのでしょうか。

因みに大島薫さんから交際宣言があったのは、2017年6月7日なので、もし本当に破局したとすれば交際期間はざっと47日ぐらいでしょうか。

本日6月7日で28歳の誕生日を迎えましたのでご報告がございます。こんな見た目で男性のボクですが、男の娘の彼女ができました。ボクら2人にはこれから先色々な問題もあるのでしょうが2人で素敵な未来を作っていこうと思います。ちなみにそんな男の娘の彼女がくれた誕生日プレゼントは首輪でした。 pic.twitter.com/e2Zyx2FoUp

− 大島薫 (@Oshima_Kaoru) 2017年6月7日

ところで2017年8月5日に大島薫さんミシェルさんの合同の卓球イベントが新宿で開催予定で、もう予約も受け付けているのですが、このイベントはどうなるのでしょう。

ボクの男の娘の彼女「ミシェル」が卓球が得意なのをご存知でしたか?

学生時代、卓球で全国にも行った腕前を持つミシェルと、小学校5年生のときに1年だけ卓球をやっていたボクとで卓球オフ会をします。

初心者で卓球をやったことのない方も参加できるように、ミシェルの卓球講座もあります。

飲み放題と食事もありますので、卓球をしている時間以外もボクらと楽しくお話したり、写メを撮ったりファンの皆さんと交流ができれば嬉しいです。

最後はボクとミシェルそれぞれで皆さんとチームに分かれてダブルスで勝負します。

敗けたほうが罰ゲームとして、あらかじめ用意していた相手へのラブレターをみんなで朗読させられるのですが、ミシェルは恥ずかしがり屋なので個人的には絶対に勝とうと思っていますw

お昼間なので未成年の方もどうぞ♪

日時:2017年8月5日(土)12:00〜17:00
場所:東京都新宿区高田馬場3-5-3 第90東京ビルB1「卓球酒場ぽん蔵」
会費:お一人様5000円
定員:60名

※前日21時までにお店に来店人数を伝える関係上、当日のキャンセルはお控えください。参加枠お取りした状態での当日無断欠席は今後イベントの参加をお断りする場合がございますので、ご了承ください。

追記。7月27日の阿佐ヶ谷ロフトAでのトークライブと、8月17日のFMHOT839 うかんむりでの出演もありましたね。これらもどうなることやら。

大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶ「恋愛とは何か」という問題

2017年07月09日

私はなぜ大島薫さんとミシェルさんの交際にここまで注目するのか。そこには私の中で「恋愛とは何か」という本質的な問いがある。

世間一般の多くの人は「恋愛とは何か」と言うことについて理解しているようで、メロディアスで甘い恋愛から、別れや行き違いによる悲しみ、互いの信頼、生涯の相手など人それぞれ起伏がありながらも、恋愛を楽しんでいるようだ。

しかし前の記事で書いたように私には「恋愛とは何か」ということについて全く分からない。そもそも「恋愛とは分からないものだ」と行ってしまえば身も蓋もないが、とはいえ恋愛について探求したいと思っている。私の中での恋愛についての疑問点は主に以下の3つだ。

  1. 恋愛すると人はどうなるのか
  2. なぜその人、またはなぜその対象なのか
  3. なぜそこまで愛せるのか

この3つの問いを大島さんに当てはめて考えてみよう。問い1は後に回すとして、まず問い2についてはどうであろうか。大島さんの相手はなぜミシェルさんなのだろうか。大島から見てミシェルさんが理想の男の娘だから、もしくはそれに加え、ミシェルさんの性格が良いからだろうか。しかしそれではミシェルさんよりも理想的な男の娘で、更に性格が良い人がいた場合、どうなるのであろうか。恐らく大島さんはそれでもミシェルさんを選ぶであろう。であるとすると、何故ミシェルさんなのだろうか。この根源的な問いに対しては大島さんはまだ答えていないように思われる。

問い3についてはどうだろうか。YouTubeのLive配信を見ていれば分かることだが、大島さんはミシェルさん対して、相当に入れ込んでいる。配信では「この娘がこの世に存在しているだけで僕の悲しみは癒される」、「僕はこの人のために生き、この人のために死ぬから」等々の名言を残している。

では何故それほどまでにミシェルさんのことを想い、愛せるのか。私は大島さんからまだこれについての答えを受け取っていないが、何時かの動画で大島さん自身が何でこんなにミシェルのことが好きなんだろうと言っていたのが印象的だ。もしかしたら本人も分かっていないのかもしれない。

問い1はどうであろうか。これについてはLive配信から見て学べる。大島さんはミシェルさんのためなら何でもできるという全能感、生涯好きでいるという揺るぎない決意、相手のために全てを尽くそうという献身さなどだ。

それに加え、前述通り、大島さんはミシェルさんに対して数々の愛の名言を述べている。これらの発言を大っぴらにするというのは、世間に惚気を示すには有効かも知れないが、その分危うさは増しているのだ。

今はいいかもしれない、だが将来気持ちが変わらないとも限らない。だが発言は残りつづけるのだ。自身の発言を裏切るとき、大島さんのキャリアは大きく傷つく可能性がある。それは大島さん自身が一番よく分かっていることだろう。

正直なところ、恋愛が分からない私としては、何故ミシェルさんのことをここまで愛し、ここまで危うい発言をできるかは分からない。私が大島さんを知ったのはミシェルさんと交際した後なので詳しくないのだが、AV時代に積み立ててきたキャリア、その後文筆家として築いたキャリアがあるわけでしょう。それらに傷をつけるかもしれない発言をして大丈夫かと心配になってしまうのだ。

ただ皮肉なことに大島さんがミシェルさんへの愛を明け透けに、そして声高に叫んでいるからこそ、私はこの交際を注目することができたのだ。もし大島さんがミシェルさんへの想いは同様でありながらも、想いを2人のものだけとするならば、ここまで注目することはなかっただろう。

大島さんのように相手のことを深く想い、相手を支え、積極的にコミットしていくのが全ての恋愛の真理であり、全ての恋愛の理想だとは思わない。リスロマンティックのような片思い指向の恋愛もあるからだ。

ただ大島さんのミシェルさんへの愛は、(究極と言っていいかは難しいが)ある種 の面で煎じ詰めたところがある。多くの人が彼氏/彼女に対して、どれくらいの時間を使うべきか、どれくらい尽くすべきか、どの程度の距離感でいるか思い悩んでいる訳だが、これに対して大島さんは自分の一生涯をミシェルさんに捧げ、全てはミシェルさん次第とまで言っているのだ。

水(H2O)そのものの性質を研究するときに、誰も泥水から水を研究しようとは思わないことだろう、それよりは純水を使用すべきなのは明らかだ。それと同じように恋愛においても、研究対象として性や金目当て人や中途半端な気持ちの人を観察すべきではなく、相手に対してのどうしようもない深い想い、何一つ見返りを求めない献身さなどの愛をもっている人を見るべきなのだ。

人の内心を覗くことは出来ない以上、これが全て劇ではないと言いきることはできない。しかし大島さんは自分の立場を危うくするかもしれないのに、ミシェルさんへの愛を堂々と宣言しているのを思うに、それらの愛が真である可能性はそこそこ高いのではないかと思われる。

大島さんの愛が真だと仮定した場合、これほどあり難いことはない。何しろ、自身の想いや、自身の心境などについて(気恥ずかしい部分もあるだろうに)、全てではないにしろ明け透けに語ってくれるのだから。

私は大島さんの煎じ詰めた愛を見て、今までフィクションの中で語られていた本心から「僕の全てを君に捧げる」といったような愛が、現実においてもあるのではないか、あってもおかしくないと考え始めた。

この新たな発見が「恋愛とは何か」という問いの答えに近づいたかは分からない。しかしこういった恋愛もあるのかと、視野が広がったのは確かである。私は暇があれば今後もこの2人の交際に注目していきたいと思っている。その中で答えに1mmでも近けるのであれば、それだけで儲けもんというものだ。

大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶジレンマ

2017年07月07日

超不謹慎ネタです。それをご理解の上でご覧ください。


ジレンマ、それは時として忌避しようにも忌避できず、何れの選択も最良と言えない状態、要は板ばさみ状態のことである。

大島薫さんは平常通り、自身のYouTubeのLive配信でミシェルさんへの愛や想いなどを様々に語っているのだが、ここでは大島さんの望みとして次の2点に注目したい。1点目はミシェルさんの望みは何でも叶えてあげること、2点目は1日でも長くミシェルさんの側に寄り添いたいということだ。

ここで一つ非常に不謹慎だが興味深い問いが生じる。それは、

ミシェルさんが自殺を望んでいる場合、大島さんは幇助するのか。更に言えば「私を殺して欲しい」と言われたとき、大島さんはどうするのか。

もし大島さんがこの立場に追い込まれたら、どうするのだろうか。ミシェルさんの望みを尊重して殺すべきか、それともミシェルさんの命を尊重して殺さざるべきか、正にジレンマ、答えのない問いである。

あくまで思考実験なので、可能性は限りなく低いであろうし、このような悲劇を望んでいる訳ではないのだが、一方でこのような状況での大島さんの選択、そしてミシェルさんへの愛の本気度を見てみたいのも確かである。

うさぎ島より大島薫さんとミシェルさんの配信があった訳ですが…

2017年07月06日

男の娘2人が旅館から

2017年6月6日に大久野島(通称うさぎ島)から大島薫さんとミシェルさんの配信があったのですが、環境が悪いせいか、動画内でも触れられている通り、音量が小さいようです。

大島さんはミシェルさんを連れて、ノートPCと一眼レフを持ち、東京から広島の大久野島まで1箔2日の強行軍で行って帰ってきているわけです。普段と同じ配信を期待するのは酷でしょう。

大島さんは動画内でこう言っています。自前でボリュームをあげてください。緊急で配信してるんで。(43:05)。ではそうさせていただきましょう。要はこうすればよいのです。

ClipConverterでもVideo DownloadHelperでも、何でもよいので動画をダウンロードします。その次にFFmpegをダウンロード、インストールしましょう。

最後にダウンロードした動画を変換するため、以下のコマンドを実行すれば完了です。

$ ffmpeg -i L5Wsu1qfy3I.mp4 -c:v copy -c:a flac -af volume=5 output.mkv

上記のコマンドで音量は5倍となります。再エンコードで劣化しないようも音声形式はFLACを指定しています。

だいぶ聞きやすくなりましたか。それにしてもこの配信された動画、2人がイチャイチャしていて、見ている此方が恥ずかしくなりますね。

大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶ一生涯の愛(その2)

2017年07月04日

第21回 公共の場でラブレターを書こうと思う

以前私が書いた記事(大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶ一生涯の愛)に対しての答えのようなコラムが大島薫さんより掲載されました。内容としてはYoutubeでの配信で述べられていたことを改めて纏めたものとなっております。

私達にとって一番重要なのは過ぎ去った過去でも、未だ到来していない未来でもなく、今なのです。もちろん今現在大島さんはミシェルさんに対して非常に深い愛を持っておられることでしょう。そして今という日々を丘陵を上り下りしながらも楽しんでおられるでしょう。

今はそれでいいのだと思います。しかし未来に対しては私達は何の約束ができましょうか、そもそも一生涯の愛など本当に存在するのでしょうか、私は存在してもおかしくないと思います。ですがそれが大島さんにも該当するかは大島さんの努力次第です。何度も言うようですが、本当の勝負これからなのです。大島さんはミシェルさんのことを愛し、支え続けられるか、それとも様々な苦難に挫けてしまうか、一生涯に渡る戦いは今始まったばかりなのです。

大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶ明け透けと啓蒙的効果

2017年07月03日

最近は大島薫さんとミシャルさんの記事ばかりですね。飽きるか、ネタが尽きたら他の事を書くと思います。


大島薫さんとミシャルさんの交際は何度もブログで述べているとおりだが、相変わらず大島さんはミシェルさんへの愛をTwitterYouTubeのLive配信で爆発させている。これらは自慢、惚気、広報、自己プロデュースの一環と見ることもできる。では全ては大島さんの自己満足で閲覧者には何も益することはなかったのか。答えは否、少なくとも私には益するところがあった。

本日6月7日で28歳の誕生日を迎えましたのでご報告がございます。こんな見た目で男性のボクですが、男の娘の彼女ができました。ボクら2人にはこれから先色々な問題もあるのでしょうが2人で素敵な未来を作っていこうと思います。ちなみにそんな男の娘の彼女がくれた誕生日プレゼントは首輪でした。 pic.twitter.com/e2Zyx2FoUp

− 大島薫 (@Oshima_Kaoru) 2017年6月7日

例えば上記の大島さんとミシャルさんの交際ツイートは私の狭量的価値観を破壊してくれた。男の娘カップルというのが制度疲労を起こしながら渋々用いてきた性的指向カテゴリーに全く当てはまらなかったのだ。結局のところ無限の多様性があり、今のカテゴリーはその一部分に過ぎず、カテゴリーに当てはまらない人は多くいるということだろう。

YouTubeのLive配信では生々しいほどにミシェルさんへの愛を述べている。配信された動画を幾つか見ていくわかるのだが、大島さんがミシェルさんのことで笑ったり、泣いたり、喜んだり、悲しんだり、焦ったり、焦らされたり、その他諸々の事で懊悩したりと、(仮にこれが劇だとしたら大島さんは相当な役者ということになる訳だが)どこでも行われてる恋愛の姿を覗き見ることができる。男の娘カップルというのが目を引き、一人歩きするのは仕方ないことだが、あくまで恋愛は恋愛なのだ。当然の事だが男の娘カップルであろうとそうでなかろうと、本質は同じではということを教えてくれる。

大島さんが閲覧者に対して、このような啓蒙的効果を狙ったのかは定かではない。しかしここまで示唆が得られるのは、偏に大島さんの明け透けによるものだ。本来ならばミシャルさんとの交際も、またその交際内容も全く開かす必要がないものである。しかし大島さんは自身の主義によるものなのか、全てでは無いにしろ、隠していておかしくないことを開けっぴろげにしてくれた。過去にはこんな発言もある。

それより話題に挙げられない方がよくないじゃんって思います。好きの反対は無関心じゃないけど、名前がそれだけつぶやかれてるってことですから。やっぱり僕は人を楽しませることが自分の楽しみになってるんですよね。自分が隠したいことをさらけ出すのも、問題発言もふくめて反応を求めちゃうんですよ。あんまり後先を考えてないところもあります。

今後ミシャルさんが望まなければ、大島さんは黙して語らず、何も言わなくなるだろう。とはいえ個人的な希望としてはこれからも明け透けにして閲覧者に様々な示唆を与え、型に嵌った狭量的価値観を破壊してほしいものだ。

大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶアイドル

2017年07月01日

メイプルストーリーの記事を書かなければいけないのに、大島さんとミシェルさんの記事ばかり書いて私は一体何をしているのでしょうか。


昨今メディアなどではアイドル戦国時代とも言われるが、今回はそっちのアイドルではない。アイドルという言葉にはある概念的なものを、偶像化して祭り上げられた人という意味もある。

大島さんもミシェルさんも両者とも男の娘、沢山のファンを抱える人気のアイドルである。特に大島さんは概念になりたいとまで言っているのだ。

さてそんな2人が交際を始めた。これは男の娘カップルであるのか否か。大島さんは以下のように言ってる。

ボクに男の娘の彼女ができた事について「男の娘同士を利用した恋愛ビジネスだ」という意見を見かけますがボクは彼女に「君が望むならボクはいつでも髪の毛を切ってメイクを落として男の姿に戻るよ」と伝えてます。まだボクの見た目が同じなのは彼女が「そのままの君でいいよ」と言ってくれたからです。

− 大島薫 (@Oshima_Kaoru) 2017年6月18日

恐らくこの言葉どおりで、大島さんはミシェルさんの為なら、大島薫というキャリアも男の娘も全て捨て去る覚悟であろう。

私は当初この2人を見たとき、男の娘カップルとして興味を抱くと共に、1回価値観を破壊された。しかし男の娘だけならばすぐに興味を失っていただろうし、こんなに何本も記事を書くことはなかった。では男の娘カップルではなく何なのか。ソースが全て大島さんの配信のため、疑い出せば切りがないのだが、今2人から見えてくるのは、大島さんの深い想い、ミシェルさんの少しずつ進めて行きたいといった気持ちの面だ。特に大島さんの献身さは見ているこちらに何かしらの感慨を抱かせる。

当然ながら私のような見方をする人が全てではない。2人のことを理想的な男の娘カップルだと思う人、ファンとして祝福している人、反感を抱いている人、嫉妬で怒り狂っている人もいるかもしれない。

奇しくも6月26日に2人の料理イベントが池袋で開かれた。参加者は2人のことをどう見ていたのか。ツイートを載せておこう。

昨日の池袋で男の娘百合が熱かったの知ってる?やはりお腐れ神の棲まう池袋だからね!当然かな! #ミシェル #大島薫 pic.twitter.com/7UaBOVB6q3

− 小本田絵舞@VAPE 漫画公開中 (@komotodaemai) 2017年6月27日

さながら結婚披露宴であった 我が人生に一遍の悔いなし 眼前の尊き女神の戯れに萌豚はただブヒるのみ 卓球練習します WoT #大島薫 #ミシェル pic.twitter.com/ZDdT1c5ozg

− 言成/Phil (@MKW_555) 2017年6月26日

結婚披露宴でも。こんなにあまあまなシチュエーションないですってくらい、始終イチャイチャしてました。しかも二人とも天使。あーもう!(笑)#大島薫 #ミシェル #天使 pic.twitter.com/EAY1QkkY97

− やぶさきえみ (@yabusaki_emi) 2017年6月26日

大島薫くんとミシェルちゃんのお食事会行ってまいりました!生のミシェルちゃん初めて見たけどめちゃかわだった…2人でお料理してるの新婚ぽくて可愛かった #大島薫 #ミシェル pic.twitter.com/INH5LxB1vt

− こんどーる (@condoryshd) 2017年6月26日

お披露目パーティー行ってきた♡可愛い子が終始いちゃいちゃで楽しいしかなかったです(ΦдΦ) #大島薫 #ミシェル #男の娘 pic.twitter.com/BfMLJ69QaO

− 礼奈 (@isruk) 2017年6月27日

そしてこれは二人が最後に10秒(!)キスしてる時お写真撮りに群がる参加者の皆様です pic.twitter.com/Rh1teq5MLW

− ミクヤ (@Lgkyx) 2017年6月27日

今後2人が表舞台に進出するのかは分からない。進出する時の売り出し方も重要だ。とはいえ外見は両者共に未だ男の娘であり、好むと好まざるとに関わらず、男の娘カップルの理想や崇拝の対象として見られていくことだろう。大島さん自身が取材で以下のように語っている。

自分が応援しているアイドルだったり、好きなタレントや芸能人がいる方は、自分の「こうであってほしい」という願望を押し付けるというか、投影してしまうんですよね。ちょっとイメージと違う言葉を使ったりすると、すぐ炎上するじゃないですか?

いろんな人がいろんなことを僕に求めてきたり、願ったりしてくれることがすごく多い。例えば、女性ファンから「大島さん、その見た目なのに男らしいところが好きです!」って言われたりして、その子の中では萌えポイントだったりするわけなんですが、実際はそこまで男らしいわけでもない。ちょっと垣間見えた男らしさが彼女の中で広がってるんですね。好きな人に理想像が投影される「心の鏡」みたいなところは誰にもあると思うんです。

さてアイドルファンの人たちは、今後この2人に何を求め続けていくのだろうか。

大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶ一生涯の愛

2017年06月29日

前回とはちょっと趣向の違う記事です。タイトル通り大島さんの熱い想いから一生涯の愛を学ぶつもりでいたのですが、学びきれませんでした。


大島薫さんとミシェルさんの交際について前回記事にしたのだが、大島さんはYouTubeにてLive配信を行っており、その中で交際について多く時間をとって語っているため、その時々の状況をウォッチすることができる。

配信された幾つかの動画を見たのだが、出会って4ヶ月にもかかわらず、大島さんのミシェルさんへの入れ込みぶりはすごいものがある。例えば2017年06月02日の配信だけでも以下のような名言が飛び出している。(正直なところ動画を何本か見てその中で熱い想い纏めようかと思ったのだが、たった1本で済んでしまった。)

  • 08:04 - あの娘を一生支えていく
  • 16:02 - ずっと好きだと決まってる
  • 17:45 - 絶対にこの娘ことを嫌いにならない
  • 27:02 - 僕はずっと一緒にいたい
  • 27:08 - 同じ景色を見て、同じ道を2人で歩いて行きたい
  • 29:15 - こんなに人を好きになったのは初めて
  • 1:02:00 - この娘がこの世に存在しているだけで僕の悲しみは癒される
  • 1:18:20 - あの娘しか僕にはいない
  • 2:01:50 - 僕は心も体も飼い主ちゃんのもの
  • 2:07:39 - 僕はこの人のために生き、この人のために死ぬ

動画を見始めた最初のうちは、当面の間のミシェルさんへの愛を述べた、若しくはミシェルさんへの愛を比喩的に述べたものかと思ったのだが、どうも最後まで見ていくと、本当に文字通り一生涯を捧げるようなのだ。

それにしても一生涯とはまた随分と大きな宣言だ。これは大島さんだけに言っている訳ではなく、それらの宣言をした人全てが対象なのだが、そこまで言いきって大丈夫なのかと不安になる。宣言は決してノーリスクではない、大いなる宣言が破られたときには大いなるしっぺ返しがあるわけだ。

一時の恋の燃え上がり、回りが見えなくなっている、恋に酔っている、一人で舞い上がっている等々の戯れ言は、大島さんは軽々と捻り潰してくれるだろう。とはいえ一生涯となれば話は別だ。

これからの人生全ての時間において、変わらぬ想いを持ち続け、支えていくというのは言うほど簡単ではない。何かの時に万が一ということもある。実際問題として結婚式で永遠の愛を誓いながらも、血みどろの離婚劇は起きているのだ。

  • どんなものにも飽きや惰性がやってくるのではないか
  • 100年の恋が冷める時もあるのではないか
  • 愛憎が表裏一体ならば、最も愛すべき相手が、最も憎むべき相手になることは?
  • 近づけば近づくほど、望ましくない点や、相違点が見えてくるのでは
  • 戦争、飢饉、病気、老齢などの社会的、身体的困難

私は大島さんとミシェルさんを含め多くのカップルの破局を望んでいる訳でも意地悪を言いたい訳でもない。しかし一寸先は闇、未来永劫上記のようなことが絶対に起こらないと一体誰が約束できようか。

そもそも「一生涯の愛」が合理的で理知的な判断なのかといえば、全然そうではないと思う。しかしそれを宣言、そして実行できるのが恋愛の魔力なのだと言われれば、そうなのかもしれない。

実を言うと私は恋愛というものについて何も分かっちゃいない。(これをクォイロマンティックとも言うらしいが、それはまた別のお話。)故にどうして一生涯の愛を宣言できるのかが、不思議でならない。しかしそんなことを気にしているのは私だけの様で、Liveでの視聴者コメントはそこには突っ込まず、皆暖かいコメントばかりだ。結局のところ、多くの恋愛感情豊かな人はこの宣言を理解できるのだろうが、私が理解するには程遠い様だ。

では大島さんのミシェルさんLoveを見て何も感じないのかというと、そんなことはない。ミシェルさんに対しての献身さ、慎み深さ、誠実さなどには感嘆の念を憶える。

今は好きで好きでたまらないのかもしれないが、宣言してしまった以上ここからが本当の勝負なのだ。ミシェルさんへの想いと支えが一生涯続くかは誰にも分からないが、できれば30年後ぐらいに実際にお会いして聞いてみたいものだ。「今でもミシェルさんのことを愛していますか?」と。

大島薫さんとミシェルさんの交際から学ぶ性のカテゴライズとスペクトラム

2017年06月28日

久しぶりに長文の文書を書きました。内容がめいぽではなく申し訳ないです。今回性についての奥深さを改めて知るとともに、性の分類についての考えが爆発したため少し記事にしてみました。本当ならば論文などを参照したほうがよいのでしょうが、大した知識もないため私の今現在の認識をそのまま記事にしました。現状を反映していない部分があるかもしれませんが、ご了承ください。


つい4日前に大島薫さんとミシェル(リンドル星川)さんが交際をスタートするツイートを目にした。2人とも男の娘AV俳優の経歴の持ち主である。始めに断っておくが、私はこの2人が出演したAVは見たことがない。全く面識の無いカップルなのだが、このツイートには衝撃を受けた。

本日6月7日で28歳の誕生日を迎えましたのでご報告がございます。こんな見た目で男性のボクですが、男の娘の彼女ができました。ボクら2人にはこれから先色々な問題もあるのでしょうが2人で素敵な未来を作っていこうと思います。ちなみにそんな男の娘の彼女がくれた誕生日プレゼントは首輪でした。 pic.twitter.com/e2Zyx2FoUp

− 大島薫 (@Oshima_Kaoru) 2017年6月7日

まず私は男の娘というジャンルに疎かった。以前から名前程度は聞いたことがあるが、何処かで盛り上がっている程度の認識でいた。調べてみると女性と見間違うくらい綺麗な男性、もっと言えば女装した美少年に近いようだ1

では2人はMTFなのか?答えは否。ミシェルさんについては詳しく分からなかったが、大島さんの性自認は男性だと自ら述べている2。では大島さんにとって男の娘とは何なのかというと、オートガイネフィリアではないかと暗示している3。性的指向は大島さんはパンセクシャル、ミシェルさんはバイセクシャルである4

上述の交際ツイートを見た後、2人を調べていく内に、改めて性の奥深さ、幅の広さを学んだ。それと共に性愛について今のままでの分類でいいのかという疑念生じた。今回私が受けた衝撃は性愛について何でもかんでもカテゴライズしていく中で、どうにも私自身視野狭窄になっていた、それ故今回のツイートで性の奥深さを再認識したことによる気がしてならないのだ。

元々カテゴリーについての疑問はあった。例えば異性愛や同姓愛では本人の性自認と相手の性についての関係だが、その本人がXやクィアの場合はどうなるのか。また既存のカテゴリーでは性愛の関心度を測るのができなかった。性愛があるからといって、皆が皆一様ではない。好色な人もいればそうでない人もいる。だが、性愛の関心が有る(主に○○性愛と名前が付くものである)か無い(即ち無性愛)かの0か1であった。

更に今回の気づいた問題が、2人とも男の娘であることだ。私の目からは外見上2人とも女性より女性らしく見える。しかし彼らは男性、当然アソコもあるわけだ。ここで疑問が生じる。異性愛や同性愛において相手の性は何によって決定するかということだ。生物学的な性、性自認、服飾などの外見的な性、どれか一つに決定しても直ぐに反対論が飛んできそうだ。また性自認の場合は前述の問題と同じようにXやクィアの問題が残る。また男の娘を男性でも女性でもなく男の娘として捉えることも可能なわけで、それを敢えて名付けるなら、男の娘性愛となるわけだ。

今までの基準に囚われていると男の娘というのは性的嗜好にも思える。しかしそれを愛する人々が第3の性として見ていた場合、それは新たな性的指向なわけだ。つまり性的嗜好にも思えるものも、当人たちには新たな性、つまり性的指向として写っている可能性は有る。性的指向と性的嗜好は別物としてカテゴライズされているが、それが正しいのかについては疑問が残る。

以上のような問題点を見るに、どうにも性愛の分類が上手くいっていないように思われる。またこれは分類の本質的問題ではないのだが、カテゴライズすることによるイメージの問題も有る。例えばTV番組でゲイやレズビアンを特集するとき、出演者はやたら経験豊富だ。それもそのはず、そういった話が聞きたくて製作者側は経験豊富な方々に出演をお願いするわけなのだから。見ている方にはゲイやレズビアンについて好色なイメージを抱くが、当然全てのゲイやレズビアンがそうであるわけではない。もっと酷い例になると、バイセクシャルの女性に対して男性側が、女性2人と男性1人の3Pを持ちかけるそうだ5。バイセクシャルが好色で3Pに寛容かは人それぞれだろうに。

では性愛についてカテゴリーより優れた、尺度はあるのか。全てを解決する方法ではないが数値で図る方法がある。

そもそも性愛というのは0か1ではない。右もあれば左もありその中間も有る。ならば項目ごとにその幅を設けて自分の立ち位置を数値化すればよいのだ。例えば「貴方は男性に興味はありますか」という質問に0は「全く興味がない」、反対に1は「非常に興味がある」とし、0と1の間で少数を用いて答えを出す。要は5段階アンケートと同じだ。これを一先ずここではスペクトラムと名付けておこう。

スペクトラムでは「男性への興味」、「女性への興味」、「性愛の関心度」などを数値化していく。項目となる変数は多ければ多いほどより多様な性的指向を表せる(恐らく無限の変数があるであろう)。回答に幅を持たせ、変数の数を増やすことによってカテゴライズよりも正確な性的指向を表せる。

またスペクトラムは数値化しているため統計的に扱いやすいというメリットもある。伝説ではあるがWal-Martがビールと紙おむつの相関関係を発見したように、性においても新たな相関関係が発見されるかもしれない6

勿論スペクトラムにも欠点がある。1つに回答の幅か主観的という問題だ。例えば「性愛の関心度」を0から1で数値化するとき当人は周囲よりも関心度高いと思っていても、周囲の人間の関心度が低すぎたため、当人も本当は関心度が高くないにも関わらず、数値としては関心度が高くなってしまうことが考えられる。

更に問題点はある。各種項目が数値化されたとしても、人間は瞬時にその数値を読み解いて性的指向の傾向を判断はできない。この点においてはカテゴリーは優れている。というのもカテゴライズされ名前付けされるというのは、それについてのイメージを作り、意思の疎通を容易にするからだ。実際にデミセクシャルという言葉を知って救われたと言う人もいる7。本来であれば数値化された上にカテゴリーというレイヤーを乗せるのがよいのだが、現実はそうなっていない。

自分の性的指向を数値で表すことは殆ど行われていない。自分は○○性愛者であると言うのが一般的だ。となると現実がそうである以上、不完全なカテゴリーを用いるしかないのか。その前に心に刻んでおかなければならないことが幾つかある。性的指向は無限の多様性があること、そのうち実際のカテゴリーはほんの僅かな部分であること、どのカテゴリーにも該当しない人がいることなどだ。現在のカテゴリーが全ての性的指向を表していると思うところから視野狭窄が始まるのだと思う。何処にも当てはまらない人を、何処かに押し込めようとしてもそれは無理というもの。

であるからしてベストな方法とはいえないが、現実的にはカテゴリーを増やしていくしかないのではないのか。幸いになことに今はインターネット上で次から次へと用語が作成されている。カテゴリーが増えることによって複雑になるという意見も尤もだが、無限の多様性に対してカテゴリーの数は今でも少ないと思われる。

実際に広く流通するかは別にして、性愛のカテゴリーを作成するのは誰でもできる。そのカテゴリーの範疇と分りやすい名前をつけるだけだ。自分の性愛が既存のカテゴリーとはどれとも違う思うならば、是非とも新たなカテゴリーを作成してほしい。もしそれが世界に自分1人しか該当しなくとも、決して無駄ではない。無限の多様性を埋めるには程遠いが、それでも少しずつでも埋めていこうではないか。


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  3. 大島薫 - Wikipedia

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  5. ダラケ! 〜お金を払ってでも見たいクイズ〜 シーズン11 第3回 2017年6月1日

  6. 情報マネジメント用語辞典:おむつとビール(おむつとびーる)

  7. セックスを拒絶する若者たち──アロマンティック・アセクシャル|WIRED.jp

MapleStory Symphony in Budapest

2017年05月27日

メイプルストーリーがシンフォニーで演奏されているとは知らなかった。それにしても知らない曲ばかりだ。如何に自分のレパートリーが狭いのかが良く分かる。

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