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パラレルワールド方式で巻き起こる問題

2016年06月30日

オンラインゲームを支える技術という本の243ページに興味深い記述があったため、まるまる引用させてもらおう。

パラレルワールド方式はプレイヤーにとってはほかのワールドのプレイヤーと一緒にプレイを楽しむことができないという不便が強いられるうえ、運営開始してから時間が経過しユーザが減ったときに、さらに強い「過疎感」を生む原因となります。これは、空間をコピーする方法による問題より深刻です。

たとえばゲームの運営を開始した初年度に1万人のユーザがいて、ワールドを4つまで増やした後、3年経って合計ユーザが3000人に減少しているとき、ワールドが4つのままだと1ワールドあたりの人数が初期よりもかなり減ってしまうという問題です。

これを解決するためには「ワールドの統合」という処理をする必要が生じます。しかしこれは実際にはそう簡単にできることではありません。多くのユーザはゲームの時間が経過していく中で、各ワールドの中で独自の人脈を形成し、コミュニティやユーザグループ、独自の作法や文化を作り出しているので、単に人数が減ったのでワールドを統合するということ以上の影響をユーザコミュニティにもたらすのです。それをきっかけに大量のプレイヤーが一気にゲームをやめてしまうといったことも起こり得ます。

ここで言うワールドとはメイプルストーリーで言うサーバーのことです。今メイプルストーリーでは上記のような作業が行われている訳なのです。

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ゆるい座談会について

2016年06月01日

この一つ前の記事ではメイプストーリーでの交流について書いたのですが、その内容は、要はきっかけが重要ということでした。

メイプルストーリーに復帰した中で印象的な出来事の一つとして、ゆるい座談会があります。これは響木さんという方がスタープラネットのウェストアベニューにて不定期で開かれている私的なプレイヤー交流のイベントです。出入り自由で皆それぞれのんびりと、そしてだらだらとチャットを行うのですが、このイベントは前述のきっかけという意味では非常にいい影響をもたらしてくれたと思います。

私自身他のさくらサーバ意外の方とはチャットすることも少なかったのですが、このイベントがきっかけで多くの方と交流することが叶いました。折しもメイプル文化祭の開催が迫っていたため、クリエイティブな方々のお話を伺えたのも印象的でした。

座談会に参加した新参者は私含め数人でそれ以外の方々は常連組でしたが、皆さん分け隔てなく接してくれました。

とにかく自由なイベント故、SSを撮影したり、それをBlogで紹介したり、動画を撮ったり、果ては配信もOKなようです。私の自由奔放の振る舞いについても、一言二言の苦言はあったとは思いますが、何も言わず接してくれました。ありがとう響木さん。そしてスタープラネットについて右も左も知らない、私のような者を座談会に案内してくれた紅茶さん、ありがとう。

ところでこのイベント2015年9月13日が最後となってしまいました。響木さんもこれが最後と言っていたため、もう開催されることはないのかもしれません。

現在の私の環境ではめいぽにINすることすら叶わぬ現状ですが、プレイヤー間の交流のきっかけとしては非常によいイベントだったため、再会されることを望んでいます。

現状として主催者である響木さんの人徳と多大な負担によってイベントが運営されています。私としては持ち回りで開催するなどして響木さんの負担を減らしながら、定期的なイベントになればと思います。

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メイプルストーリーでの交流について

2016年05月31日

ゲームで知った極めて薄い関係とはいえ、人と人とのつながりというものはやはり良いものだ。

メイプルストーリーに復帰して驚いたところを上げればキリがないです。特にゲームシステムは大きく変わったと言っていいでしょう。

去年ニコニコ生放送にてメイプルストーリーを配信しているある生主さんが「以前のとは別ゲーム。メイプルストーリーにあってメイプルストーリーにあらず」という言葉もあながち嘘ではないなと感じる次第です。

ゲームシステムについては何れ取り上げるとして、今回はプレイヤー間の交流、特にプレイヤー間の交流で大事なのはアクティブユーザ数つまりめいぽ内の人口なのですが、プレイヤーの様相と交流ついて触れてみたいと思います。

プレイヤーの様相と交流の変化

めいぽプレイヤーの様相は私の知っている8年前のプレイヤーの様相とは大きく異なっていると言っているでしょう。以前は罵詈雑言、茶目っ気、支離滅裂、など、子供ぽい部分がありながらも賑やかであったといっていいでしょう。

現在のめいぽには以前のようなものはありません。プレイヤー同士のチャットでも距離のとりかたなど雰囲気が皆大人びているのです。これはプレイヤー年齢層が上昇していると見ていいでしょう。

プレイヤー間の交流の以前より難しくなったように思います。過疎化はもちろんですが、それ以外にも多くのプレイヤーはほぼ全ての職業のスキルとなったフラッシュジャンプで忙しなく馬車馬の様に移動していますし、それ故チャットできそうな人を見つけても、間に合わず行ってしまうことも多々あります。

以前ならサロンとして機能していたグルクエも過疎と化しています。これは8年前からの傾向ですが、グルクエに下駄をはかせず、骨抜きにしてきた結果でしょう。ワールド統合クエストは時間帯に大きく左右されますが、交流の場としてはまだ機能しています。グルクエの中でもロミジュリは他のグルクエと比べて多く行われているのですが、ロミジュリはグルクエというよりはグル狩り、それも組織的に分担された狩りです。そのためグルクエを行いながらのんびりとチャットするといったことも出来ません。ロミジュリは出会いの場としては機能するのですが、触れ合いの場としては機能しないのです。

狩り場1があったころは、だらだらとしたチャットを楽しんでいました。会話も年齢層と相まって平易な(時として馬鹿馬鹿しい)内容であったため新参者が話しに割り込むことも珍しくありませんでした。現在でもヘネシス、キノコ神社、フリーマケットではそれなりにチャットが行われています。ですがギルド員の集まりであったり、会話の内容が内輪ネタなど、雰囲気からして部外者お断り感じがあり、話を割り込むにはそれなりの勇気を必要とすることは否めません。

そもそもとして全員チャットではなく友達チャットで会話している方も多くなったような気がします。プレイヤー同士が動き回ったりしゃがんがだりして行動からは会話しているのは明らかなのですが、会話がないとなると全員チャット以外で会話しているでしょう。これでは此方が話しに飛びこむことは出来ませんし、無理をすれば毛嫌いされて終わることでしょう。

数年前フリーマケットを当てもなくchを変えながら、回っていたところ、ある二人のプレイヤーがいてマスターベーションについての会話「一週間に一回は出さなければダメだ」と言った内容を交わしていました。私は興味本位から遠くでROMっていたのですが、気づいたプレイヤーから「なに盗み聞きしているんだ」と絡まれてしまいました。今となっては誠にくだらない事この上ないのですが、現在のめいぽにはない(或いは少なくなった)この馬鹿馬鹿しさこそ会話や交流の潤滑油となっていたのではないでしょうか。

新規のプレイヤー(特に10代前半の若いユーザ)は少なく、過疎化は進行し、既存のプレイヤーは8年たって年齢が上がり、シャイになった。これがプレイヤー間の交流を妨げているのでしょう。多くのプレイヤーがシャイになったことが悪いと言いたいわけではありません。しかし年齢層が上昇したことによってプレイヤー間の交流に微妙な変化をもたらしているのは事実でしょう。

私がメイプルストーリーに復帰した時、以前と比べてプレイヤー人口があまりに少なく(さくらサーバーを選択したため余計に)驚いたことはもちろんですが、それ以上に驚いたのが、全くといっていいほどチャットが行われていないという事実でした。図らずも復帰する前の事前に調べた情報の中で「いまめいぽは過疎。残っているのは廃課金プレイヤーのみ」という言葉が脳裏を過りました。

しかしプレイしていく中で分かったのですが、確かに多くのプレイヤーはシャイになりました、しかし交流を求めていない訳ではないのです。

交流するには?

2015年5月から2015年10月まで復帰した中で20人以上の方と友達登録が出来ました。実際には友達登録しないで交流した方も大体同数いました。私は拡声器や友達募集を声高に叫んでいた訳でもないのに、多くの方が私との交流を許容してくれました。

交流する中で気づいたこととして、あるプレイヤーが交流することに消極的なのではなく、交流するきっかけの有無のほうが重要なのです。相手からきっかけを作ってくれることは全くないとは言いきれませんが、非常に少ないです。ですので此方側から何らかのきっかけが必要です。

私の場合はメイプル四方山話とルディクエをやり尽くしたいというのを理由に復帰しました。それ故普段はゲストハウスに放置しながら、誰か来たらルディクエに誘ってみる。断られたらそれまでですが、話しに乗ってくれたら、これほど幸いな事はありません。現在のルディクエは3人以上からなので、頭数が達するまで、のんびりとメイプル四方山話をしながら待つということになります。そして頭数がそろってものんびりとルディクエをしながら会話するという次第でした。

たしかに全ての方がルディクエやチャットに興じる事に好意的ではありません。しかしルディクエの頭数が揃うまで1時間以上一緒に待ってくれる方もいらっしゃいました。その方が兎に角ルディクエをやりたかったのか、それともチャットを楽しんでいたのか、本当のところ今となっては分かりません。しかし私としてはルディクエ1番、チャットが2番という順位で復帰したもののルディクエをきっかけに多数のプレイヤーの方と交流できたのは幸いでした。

さてメイプルストーリー中で他のプレイヤーと交流する上で私が重要だと思うことをまとめておきましょう。

  • チャットを付き合ってくれるプレイヤーを待つ根気。
  • 会話のきっかけを作る。
  • チャットをしてくれる相手に感謝する。
  • できる限り全員チャットで会話する。
  • 友達登録はどうでもいい。

最後の友達登録については以外に思われるかもしれませんが、友達登録を行うと挨拶やらなにやらで会話が惰性的になってしまうように思えるのです。何時でも連絡できる故にキャラクター同士がチャットのために会うことも少なくなりますし、会ったら会ったで同じく何時でも連絡については以外に思われるかもしれませんが、友達登録を行うと挨拶やらなにやらでやや会話が惰性的になってしまうように思えるのです。何時でも連絡できる故にキャラクター同士がチャットできる故にじっくりと対面で深い会話をすることも少なくなるように感じるのです。それに偶然の出会いを楽しむというのも良いものです。人の出会いは一期一会。

さくらサーバーですら多くの方と交流することが出来たのですから、他のサーバでしたらより一層でしょう。健闘を祈ります。

タグ: メイプルストーリー

ゲームプレイヤーの性別を乗り越えて…

2011年09月17日

以前このブログでメイプルストーリーではプレイヤーの性別が重要視されすぎているように感じるという記事を書いたのですが、今回はそれの続きです。

まず確認しておかなければならない事として、メイプルストーリーではアバターの性別は装備などで違いがありますが、そのプレイヤー自身の性別はメイプルストーリー内ではまったく影響がないということ。だとするならばメイプルストーリーではそのプレイヤーの性別など本来重要視されるものではないのだが、一部では未だに重要視されているように感じます。

そもそもの事の起こりはだいぶ昔にメイポをプレイしているときにある女性のキャラクターが男性キャラクターから「君ネカマなの?」としつこく質問していて、そしてその女性のキャラクターの方もかなり迷惑そうに戸惑ってました。それを見て、なぜ重要ではないプレイヤーの性別を重視するのかに疑問を覚えたのが事の起こりです。

自分としては話が深まってきたところで必要に応じて性別を尋ねるなら分かります。しかし開口一番に尋ねる事とはとてもじゃないですが思えないのです。

それに性別を尋ねたところで何か益することはあるのでしょうか。

メイプルストーリーでは嘘を付くのは余りに容易です。性別を尋ねたところで女性であるのに男性と、男性であるのに女性と答えるならばどのような事が起きるでしょうか。尋ねたプレイヤーが嘘を嘘と見抜ける眼力があればよいのですが、悲しくもその嘘に引っかかってしまった場合、それはすなわち性別を重視するが故に、性別で欺かれている意外になんでありましょうか。

また異性と会話したいと言う理由で開口一番に性別を尋ね歩いて、やっとの事で異性のプレイヤーと友達になれたら思ったら、その異性プレイヤーが本当は同姓だった場合、そのプレイヤーのショックは如何程でしょうか。もはや慰める言葉すら思いつきません。

それと相手からの印象を気にする人は開口一番に性別を尋ねないほうがいいと思います。何故なら突然性別を尋ねられて良い印象を与えるとお考えでしょうか。少なくともマイナスにはなってもプラスにはならないように思われます。

だから相手のプレイヤーの性別が男性なのか女性なのかは兎も角として、まず人間としての会話ができればよいのではないかと思うのです。なぜなら自分も今まで様々な所でチャットを体験しましたが、性別を尋ねる必要に迫られたことなんて然う然うありませんでした。多くの場合相手の性別が不明でも会話は成り立つものですから。そして会話の際に一番問題にしているのは相手の性別が何であるかという事よりも、相手の言っていることが正しいかということなのですから。

それ故に私達が求められているは性別を開口一番尋ねたくなっても、それを自制する峻厳さなのかもしれません。

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メイプルストーリーでのショタとロリについて

2011年09月09日

最近の事なのだがショタコンの気持ちがほんの少しだけ分かった気がする。たしかに本当に美しい少年などを見たりすると少しばかり心がぐらつく。本当のショタコンの方々の気持ちもこのようなものなのだろうか。

ところでメイプルストーリーは低年齢のプレイヤーが多いとされているが、それらのプレイヤーを狙ってロリコンやショタコンも多いのではないかと勝手に推測。

仮にそうだとすると幼いプレイヤーの方々には気をつけてほしい限りです。別にロリコンやショタコンが悪いと言っているのでは決して無いが、幼い身体を獲物を捕らえる目つきの如く狙っているプレイヤーが一部に存在するのも事実だと思う。

それと余談だが相手が未成年だと知りながら、裸の写真を要求するとおまわりさんがやってくるらしいですよ。

タグ: メイプルストーリー ショタコン

横狩りは狩場共有に貢献するのかについて

2011年07月02日

とあるゲームの狩場共有(メイプルストーリー)

横狩りは狩場共有に貢献するのかという問題について考えてみる。

現在メイプルストーリーで横狩りと言えば悪いイメージに包まれていて、横狩りしようものなら罵詈雑言を浴びせかけられ大荒れになることも大いに考えられて、そこへ持ってきて狩場共有などと主張しようものなら火に油を注ぐことにもなりかねず、狩場共有という思想自体のイメージ低下に拍車が掛かり、益々狩場が独占的になり狩場共有は遠のくのではないかと懸念していたのだが、これとは逆に横狩りが狩場共有を促進するという見方もできる。

例え話で考えて見ましょう。あるプレイヤーが姉御を狩ろうと思い無人の応接間へやって来た。運良くものの数分で姉御が沸いた。しかしその途端、横狩師が参上して姉御に攻撃をし始めるではないか。横狩師たち此方の注意も聞かず攻撃を続けている。結局その日の姉御のEXPは普段の半分以下となってしまった。

次の日再び姉御を狩ろうと応接間へ向かい、今回も運良く無人の応接間を見つけ、その数時間後姉御が沸いた。ところが昨日と同じくすぐさま横狩師やって来るではないか。しかも拡声器で「姉御開放します」と言いはじめる始末。結局プレイヤーが大挙して押し寄せ、自分の姉御のEXP取得分は普段の数十分の一になってしまった。

二日連続このような事が遭って賢明なプレイヤーならば悟るであろう、如何に自分の考えが脆弱であるかを。そしてまた想うであろう、狩場に於けるルールが如何に脆い物であるかを、更に「使っています」という発言が何の意味も持たない事を。

もし個の様に悟らせることが可能ならば、それはつまり横狩りは狩場共有に貢献するということになるでしょう。

狩場共有を促進していくには今のルールがいかに脆弱かということを多くのプレイヤーに諭さなければならないのだが、多くのプレイヤーは横狩りによってルール脆弱さを認識するところまで行くのだろうか。多くのメイプルストーリーのプレイヤーは思慮深く賢い方々だと思うが、それらの方々が仮に狩場ルールの矛盾に気づいていたとしても直ぐに狩場共有主義者になるわけではない。その理由は多くのプレイヤーが波風を起こし事を荒立てるより現行のルールに従うほうが利得だと知っているからでしょう。

ところで一つのマップを横狩りで有ろうと、無かろうとそれ自体が狩場共有という見方もあるようが、それは狩場共有主義者の一方的なものに過ぎないように思われる。なぜなら多くのプレイヤーからすれば、それは横狩りに過ぎずそれ以上の何者でもないのだから。

狩場共有を信じて横狩りを行うプレイヤーを否定するつもりは無いのだが、多分彼らの道のりは前途多難な茨の道ではないのかと思う。

タグ: メイプルストーリー 横狩り 狩り場

あんずサーバのペリオン厨の皆様について

2011年06月29日

嘗てのペリオンの日常

嘗て杏サーバーでペリオンのベンチに屯してるプレイヤー達はペリオン厨と呼ばれていた方々をご存知でしょうか。最近のプレイヤーの多くは何のことだか分からないのではないでしょうか。逆に古参のプレイヤーからすれば懐かしい響きでしょう。

自分が右も左も分からないメイプルストーリー初心者だったころペリオンでのチャットだけが唯一の楽しみでした。普通ならばヘネシスや狩場1でチャットを楽しむでしょう。しかし自分はペリオン厨の方々のディープでアングラな話を楽しんでいました。その後自分がルディクエ厨になってからはペリオンに戻る事も少なくなりましたが、それでも彼らとの思い出は自分の中では感慨深い物があります。

しかしながら残念なことに、そんな彼らとの思いでや名前すらも年月の過ぎ去りによって忘れかけています。ですから個々でペリオン厨で面識がある方々の名前を書き留めておきたいと思います。以下読み仮名順。

Isabel氏
ヤリマソ娘氏の人気度下げを話したとき慰めてくれたのは貴方でしたね。貴方は優しく人柄が良かった。自分にとっては初めて会話したペリオン厨の一人です。
オナニー魔人
会話した記憶は余りないのだが、以前の自分のブログの記事を読む限り、如何やらそれなりに会話していたようである。しかし残念ながら内容までは覚えていない。何時も異様なアバターを身に着けていた覚えがある。
うらら翼
話したことは有ると思うのだが、何を話したかでは覚えていない。高橋氏の信者という声もよく聞くくが、自分が出会った当時はそのような印象は無かったように思われる。
奏江
ねいろー氏と「ぽこぽこ」という挨拶言葉が流行しているという事ついて会話していると、「すぐに流行に乗る人って自分が無いよね」と言われ咎められた記憶がある。
薩摩白波
会話した事は殆ど無かったと思うが、放置しているのを見掛けた事は多かったように思われる。
酸化基地外
彼もまたペリオン厨の出身で他のペリオン厨とも交友があると思われる。彼との出会いは出会いは何所であっただろうか、ペリオンだった様な気もするし、それ以外だったような気もする。
スカハイ
廃れ企画というギルドは見たことないであろうか。そのギルドのマスターである。ブログの考察記事は必見だと思う。
高橋かつあき
古参で知らない人はいないであろう。有名な横狩り師である。貴方のような方がよくゲーム初心者の自分を相手にしてくれたと思う。自分にとっては初めて会話したペリオン厨の一人です。
Natari氏
会話したことはあるとおもう。高橋氏と異様に仲が良好だったような。
ねいろー氏
渋谷で「ぽこぽこ」という挨拶言葉が流行していると教えてくれた。それ以外にも色々と会話したはずなのだが残念ながら覚えていない。
農薬残り一回
話したことは有ると思うのだが、何を話したかでは覚えていない。基本放置が多かったと思う。
HageLink
放置が多かったように思う。会話したことも少しあると思うのだが、他と同じく残念な画内容までは覚えていない。当時132レベルくらいで弓使いのランカーだったような。
ピコ氏
放置のプロフェッショナリスト。いつもペリオンに行くと彼がいた。特にベンチ上段で放置してあることが多かったと思う。何時ぞや此方が質問した時に気さくに答えてくれた。ギルドは創価学会
ヤリマソ娘
リアルで逮捕されてしまい杏だけではなくメイプルストーリー全体で有名になってしまった人。ペリオンに居ることが多く放置しているのかと思ったら、そうではなかったりする。いつも冷静沈着。エオスの塔101階まで遊びに来てくれたこともあった。また人気度下げの洗礼を味わわせてくれたの彼であった、多分人気度なんて意味の無い物だと教えてくれたのだろう。ペットの犬の名前はコンドーム
ゆき氏
しろゆき、くろゆき、あおゆきなどのキャラクターを所有しているプレイヤー。発言は中々正確で的を得ている事も多かったように思う。あおゆきで一人淡々と親分狩りをしているところを目撃したことがある。
WXPKA47s
ペリオンで会話することは少なかったと思う。何時ぞや、あおゆき氏が親分を狩っているの発見しその場で二人して会話していると、其処へ丁度通りかかったWXPKA47s氏に難癖を付けられて責め立てられたのはいい思い出。

個々で書かれた内容は本の一部。彼らとはこれ以外にも色々と会話したと思う。ただ時の年月のせいでそれらが思い出せない。何とももどかしい。

他にもうさすん氏やライカしゃん氏などを記憶しているのだが、彼らがペリオン厨であったかはいまいち記憶が曖昧ではっきりしない。

今になって振り返ってみると、正直ペリオン厨の皆様とは色々在りましたし初心者ならではの洗礼も在りました。彼らはもう自分の事を覚えてはいないでしょうが、今では本当に感謝している。特に初心者の自分にメイプルストーリーで分からない事を手取り足取り教えてくれましたし、ディープな会話も楽しめた。ありがとう、ペリオン厨の皆様。

タグ: メイプルストーリー ペリオン厨

ギルドの種類一覧

2011年06月21日

メイプルストーリー内でギルドは山のように存在するが、どのギルドもそれなりの特徴があると思われる。

ギルドの種類も色々とあると思われるが、自分が思いつく限り書いてみた。以下あいうえお順。

イベント企画
ゲーム内でのイベントなどを企画しているギルド。
お友達ギルド
メイプルストーリーの友達が集まったギルド。
狩人
狩りを主目的としたプレイヤーが集まるギルド。
教祖様
ギルドマスターへの尊敬や信頼によって成り立っているギルド。
ギルマス様
ギルドマスターのギルドマスターによるギルドマスターのためのギルド。用はギルマスの自己満足である。
クラッカーズ
技術的な視点からメイプルストーリーの弱点を探している人たちやチートを行う者の集まり。
グルクエ厨
グループクエストに熱中しているプレイヤーの集まり。
コレクターズ
アイテムの収集家たちの集まり。
思想結社
同じ思想を持つもの同志が集まったギルド。
思想結社(ゲーム内)
ゲーム内の事柄について同じ考えを共有しているプレイヤーの集まり。
思想結社(現実世界)
思想結社の一部であると思うが、現実世界に関する事での集い。以前自民党を応援するというギルドがあった。
商業組合
商い人たちの集まり。
チャットギルド
チャットがメインのプレイヤーが集まったギルド。
調査組合
メイプルストーリーの今後の動向や、プレイヤー達の意識調査。
同業組合
同じ職業のプレイヤー達が集まったギルド。投げギルドや弓ギルド等々。
廃人
高レベルなプレイヤー達が集まったギルドである。
被害者の会
NEXONの冤罪BANや詐欺などの被害者の集まり。
一人ぼっち
自分が作ったギルドに他のプレイヤーを加入させず自分で作成したキャラクターのみを加入させたギルド。
ファンクラブ
ある物を愛好しているプレイヤー達が集まったギルド。○○ファンや○○オタク等々。
ヘッジファンド
組織的にメルを運用しているギルド。
放置集団
ROMやAFKを行う人たちの集まり。基本放置。
無目的ギルド
とりあえずギルドを作ってみたものの方向性が定まってないギルド。多くはこれに属すると思われる。
横狩りギルド
横狩りを行うプレイヤーが集まったギルド。思想結社の一部と見做すこともできる。
リア友ギルド
現実世界の友達が集まったギルド。
RMTギルド
RMTを斡旋、仲介、販売などの取引をしているギルド。

想像で書いてみたのだが、こんなところだろうか。もちろんこれ以外にも色々分類できるかもしれない。

ところでギルドに関する考察はスカハイさんが書かれた、ギルドからみるタイプとギルクエ考察(追記)をお勧めしたい。四年も前に書かれた記事だが真に的を得ているように思う。

タグ: メイプルストーリー ギルド

マナーは何処に在るのだろうか

2011年06月16日

今更ながら当たり前のことを言ってみる。

メイプルストーリーには狩場のマナーが在ると言われているが、それはどこに在るのだろうか。

あるプレイヤーが狩場でモンスターを狩っていると、突然他のプレイヤーがやって来て狩り始めた。彼は私の存在に気づいていないのか、そう思い怪訝な雰囲気が漂う中「使ってます」と発言する。何故の発言か、それは彼がマナーを犯そうとしているからだ。ところが彼はそんなことは気にも留めず狩りを続けているではないか。そんな彼を横狩り野郎として蔑むのは何故だろか、それは彼が明らかにマナーを犯し続けているからだ。

ところでメイプルストーリー自体は狩場のマナーについて何も発言しないし、運営会社も決してそんなことは言わない。とすると「使ってます」という発言も横狩り野郎への蔑みも、自分の心中にあるマナーがそうさせたのではないだろうか。少なくともメイプルストーリーのマナーがそうさせたという訳ではないであろう。

ある人達はを美しいものだと思うが、金自体が「私は美しいだろう」と発言するのではない。金を美しいと思う人は心中に金は美しいという思念が在るのだと思う。だから横狩りをマナー違反と考えるプレイヤーは、その心中に横狩りはマナー違反だという思念が在るのだと思う。

だから結局のところメイプルストーリーには狩場のマナーが存在するというが、そんな物はメイプルストーリーの中には無くて、プレイヤーの心中に在るというほかに何処に在るだろうか。

とするならば横狩り問題はメイプルストーリー最大の問題だと捉えるのも、それは厳密には間違っているのではないだろうか。何故ならばそれら問題はメイプルストーリーのプレイヤーの問題なのだから。

報復的横狩りの考察

2011年06月12日

横狩りに対して横狩りの仕返しを行ってよいのかという問題を考えてみる。メイプルストーリーに置いて横狩りはマナー上好ましくなく嫌悪されているが、横狩りをされたプレイヤーが行ったプレイヤーへの報復措置というのはかなり意見が分かれるところだと思う。

ここでは自分なりに愚考して出た答えを書いてみたいと思う。信憑性とかは確かではないので其処の所はご了承を。

横狩りを完全悪としているプレイヤーに対して

まず横狩りを本当に完全悪としているプレイヤーが仕返しに出るというのは中々道理に合わないことだと思う。「横狩りをよくもやってくれたな。仕返して横狩りされる苦しみを与えてやろう。」とでも言うのでしょうか。しかしながら横狩りを嫌悪していながら横狩りという悪に手を染めるというのはどういうことなのでしょうか。というのは最初に横狩りをされた時点では貴方に過失は無いわけで、寧ろ横狩りしたプレイヤーに過失があるわけです。何故ならば過失を犯した者にしか過失はないのです。ですが仕返ししたら貴方自身が過失の中に飛び込んで行く意外に何でありましょうか?

相互主義者に対して

ところで横狩りを善とも悪ともしていないならば話は違ってくる。それらのプレイヤーは便宜上現在のマナーなどに従い自分から横狩り等は行わないだけで横狩りされたならば、そして相互主義をポリシーとしているならば、仕返しに出向くでしょう。

残念ながら自分はこれらのプレイヤーへ反論できる論理を持ち合わせてはいない。ただ貴方がレベ上げに真剣になっているならば仕返し等に興じるより、その時間を新たな狩りに費やしたほうがレベルが上がることはもうご存知のことでしょう。

仕返しによって傷を負わせる事は可能か

そしてまた忘れてはならないのが、仕返しによって相手に傷を負わせる事を期待するのは難しいのではないだろうか。未熟で幼稚なプレイヤーなら未だしも、確固とした狩場共有の理念を持っている狩場共有主義者に傷を負わせることなどできるのだろうか。むしろ共有主義者たちは横狩りされたことに対して、これこそ狩場共有だと認識して増徴する可能性すら考えられるわけです。

また狩場共有主義者では無く、悪戯好きで自己顕示欲が旺盛なプレイヤーにも傷を負わせるのは難しいと思う。彼らは構って欲しくて行為に及んでいるにも拘らず、我々の方から出向くというのは何とも愚かしいことでしょう。

横狩りを行わないプレイヤーから眺めると

最後に考え置かなければいけないのが本当いつ何時も横狩りを行わないプレイヤーの方々です。彼らからの視点で眺めると「普段横狩りを行わないプレイヤー達が、仕返しとなれば態々敵方へ出向き同様の行為をする。何を遣っているのだね君たちは。」こんな嘲りにも似た見方も出来るのではないのでしょうか。

結局彼らからすれば、最初に行うプレイヤーもそれに対して報復するプレイヤーどちらも横狩りしていることには変わらない。五十歩百歩、目糞鼻糞の争いと見ているかもしれません。

タグ: メイプルストーリー 横狩り