見抜きさせてもらえないでしょうか・・・?

2017年06月02日 00:00:00

項目を読む度に困惑するとともに笑ってしまいます。

私が2015年にメイプルストーリー(以下:めいぽ)に復帰したとき、あくまで自称ですが、中学生のプレイヤー1人と小学生のプレイヤー2人と面識を持つことが出来ました。インターネットにおいて本当の年齢など他人には全く分かりませんが、チャットを何回も重ねる度に、また行動を見る限り、どうもこれは本当にそうなのではないかと感じました。

話を聞く限り若年層の方々はYouTubeのめいぽの広告などに導かれ、参入してくるようです。めいぽは成人以上の古参が大半ですが、一定数若年層がいるのではないかと思われます。その若年層の方々に対して、まさか「見抜きさせてもらえないでしょうか・・・?」などという粗相があってはいけませんよね。

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チャット厨におけるコミュニケーションの位置づけについて

2017年05月28日 15:30:15

メイプルストーリーにおいてコミュニケーション、もっと言えばチャットについての位置づけはプレイヤーそれぞれであろう。では私のようなチャット厨での位置づけは?

私はレベリングのための狩りなどは行わない。しかしチャットのための狩りならば多少行うことがある。正直なところ何処で狩るか、何を狩るかなどは全く重要ではない。狩りはチャットを行うための潤滑油にすぎない。

全く面識のないプレイヤーとふとしたきっかけからチャットを行うことがある。最初こそ会話が続くものの、こちらの尋ね方が悪かったり、相手が相手が口下手の場合、忽ち会話は途切れてしまう。そういったときこそ、グルクエの出番だ。お互いクリアや経験値が目的ではないため、まったりと会話しながら進められるし、グルクエはモンスターを倒すだけではなく、計算問題や、迷路など種類が豊富なため、プレイヤー間の会話も必然増える。狩りはただ単調に右へ左へ移動しながらモンスターを狩るだけだ、チャットを行うのも不可能ではないが、やや難しい。この点においてグルクエは狩りより潤滑油として優れている。

2015年に復帰する以前は嘗てグルクエ厨だったこともあり、グルクエ自体だけでも楽しいと感じていた。しかし復帰後グルクエをプレイしてみると、どのグルクエもグルクエも多かれ、少なかれ仕様変更が行われ、一部改悪されていた。今のグルクエが全くつまらないわけではない。しかし嘗てのグルクエが100点だとすれば、今のグルクエは好意的に評価するとしても80点前後だ。現在のグルクエにおいてグルクエ自体だけで満足するというのは難しい、私の中ではやや流動的ではあるものの、チャットのためのグルクエに変わりつつある。

「MMOの本質はコミュニケーションだ。」と言われており、概ねこの考え方には賛同できる。しかしそうではないと考えるプレイヤーが一定数いることも事実だ。それらのプレイヤーはコミュニケーション自体を行わないのかもしれないし、もしくは少ない、またはレベリングのためのコミュニケーションなど、コミュニケーション自体が目的ではなく、手段としてのコミュニケーションかもしれない。

残念なことだが、レベレングや火力を主としてるプレイヤーとのコミュニケーションは全く噛み合わないことが多い。幸いにも多くのプレイヤーはレベレングも楽しむし、チャットも楽しむという位置づけだろう。故にお情けかも知れないが、私とのチャットに時間を割いてくれた。この点に間しては非常に感謝している。

上述のとおり、現状において私の中ではコミュニケーションの位置づけは非常に高い。チャットためのめいぽであり、それこそがめいぽをプレイするもっとも重要な動機の一つだ。

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MapleStory Symphony in Budapest

2017年05月27日 00:00:00

メイプルストーリーがシンフォニーで演奏されているとは知らなかった。それにしても知らない曲ばかりだ。如何に自分のレパートリーが狭いのかが良く分かる。

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メイプルストーリー風の2D MMORPGを作りたいのだが、何をすればいい?

2017年05月25日 22:55:08

Making a 2d side-scrolling MMORPG like "MapleStory"

そのものズバリの質問。英語は苦手なのでGoogle翻訳を利用して読んでみると「難しいから止めとき」、「時間を無駄にするな」などなど。MMORPG製作の難しさが良く分かる。

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民度がマシ=良いゲームとは限らない

2017年05月24日 03:51:50

興味深い指摘だなあ

491 : ななしのよっしん :2015/03/22(日) 03:26:40 ID: 9Hd/qRQif3

今のログイン画面のBGMはどうなってるんだろう。
一時期歌になったりしたけど、初期のBGMがどうみても最高。

4次職実装されたあたりから雲行き怪しかったが、ヘネタクがでかい看板で埋め尽くされてた時は衝撃を受けたわ。誰も集まらなくなったし、それが原因で多くの人が辞めた。
狩り場1もそうだけど、完全にコミュニケーションの場を奪ってるんだよなあ。
くれくれ君や荒らしも多かったが、交流の場で初心者に武器をくれたりした人もいた。それらも含めてメイプルらしくもあったし、楽しかったんだ。

511 : ななしのよっしん :2015/08/06(木) 01:16:15 ID: x5ePo5UuCy

民度の低かったころに戻りたがらせる珍しいゲーム
民度がマシ=良いゲームとは限らない

俺も昔みたいにギャーギャー喧嘩しつつも協力しあいたい
みんな警戒して内輪でしか喋らないもんなあ、ソロでも十分戦えるし

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懐古厨について

2017年05月23日 20:39:57

この記事内のめいぽの状況については以前復帰した時(2015年6月から2015年10月まで)の記憶を元に記述しています。そのため最新の状況を反映していません。

久々に記事を書いてみます。色々と書きたいことはあるのですが、私の怠惰故どうにもペンが重い次第です。挨拶文が敬体にも関わらず、記事本文は常体で書かれていますが、書きやすさの問題です。他意はございません。

昔は良かった。メイプルストーリー(以下めいぽ)でごく当たり前に聞かれる言葉だ。

めいぽのプレイヤーに限ったことではないが、どうにも多くの人間が過去を美化してしまいがちだろう。しかし考えてみるといい、10年前めいぽ全盛期は多くのプレイヤーは若年であり、のめり込んだプレイヤーはレベ上げ競争の名のもと時間や資金大量に投入していたことを。

たしかに昔のめいぽの方が良かった点は有り余るほどある。たとえば、今みたいに過疎ではなかったし、それに加えクレイジーな人々もいた。今のめいぽは皆大人びたのはいいものの、総じて大人しすぎると感じる。Map面でも大きな変更があった。以前よりMapが大幅に縮小され、ビクトリアアイランド1週ツアーなどは不可能。冒険者4職のスキルも揃って変更され、復帰勢にはこれじゃない感がありありだ。

しかし良いところもある。たとえばレベル。誰もが指摘しているように今のめいぽは以前より格段に上げやすい。MMORPGのめいぽに置いてレベルはシステムの根幹に関わる部分だが、NEXONは果敢にもそれを変更した。昔の120Lvと今の120Lvの意味合いはまったく異なる。

もし今のレベリングシステムと昔のレベリングシステムを選択するとしたら私の中では断然今のシステムであろう。1日で100Lv可能など、少々上昇幅が大きすぎるようにも感じるが、それでもサクチケ有りで1日4時間、3日で計12時間の狩りをしてやっと1Lvアップという時代よりはましというものだ。

それでも昔のシステムの方が良かったというプレイヤーがいるのも事実だ。しかし「昔は良かった」と愚痴っていても何も始まらない。今のめいぽが過去に戻ることはほぼありえないからだ。

では私を含め懐古厨には何もなす術がないのかというと、そうでもない。たとえば古き良き昔のめいぽを売りにしたMapleRoyalsをプレイしてみる、面白ければMapleRoyalsについての紹介記事を書く、バグがあればメンテナーに伝えるなどなど、MapleRoyalsに馴染めればやるべきことはたくさんある。

MapleRoyalsはエミュであり正道ではないという指摘は尤もだ。本質的なことを言うと、NEXONがめいぽをOSSとしてリリースするとはとても考えられない、ならば誰かがOSSのめいぽを作らなければならない。

めいぽは遅かれ早かれサービスは終了するであろう。どんなにめいぽを想っているプレイヤーも、そうでないプレイヤーもめいぽに戻ることは出来ないのであり、記憶の中でめいぽを楽しむしかない。言わば皆が懐古厨になってしまうのだ。

めいぽを埋もれさせたくない、もう一度プレイしたいプレイヤーにとってめいぽがOSSで公開されていればこれ程心強いことはないであろう。MMORPGの開発が容易ではないことは確かだ。OSSのMMORPGが如何に少ないかがそれを物語っている。しかし幸いにもめいぽのソースは流出しており、それを参考にすることは出来る。それでも大変なことには変わりないが誰かが引き受けなければならない仕事だとも思う。

何れにしろ元気のある懐古厨は心の中で以前のめいぽへ想いを煩わせるのも結構だが、やれることから行動してみようじゃないか。

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感謝

2016年07月22日 17:22:29

夜、特に深夜一人でボーっとしていると、たまにメイプルストーリーの良き日々の思い出が浮かぶみます。チャットやルディクエ、1年前に復帰したときのさくらの人々、朧げながらも10年前のあんずでの初初しかった頃。

毎度の事ながら、私と触れ合ってくれた人々、話し相手になってくれた人々に対して感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう、めいぽプレイヤー。

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パラレルワールド方式で巻き起こる問題

2016年06月30日 19:02:19

オンラインゲームを支える技術という本の243ページに興味深い記述があったため、まるまる引用させてもらおう。

パラレルワールド方式はプレイヤーにとってはほかのワールドのプレイヤーと一緒にプレイを楽しむことができないという不便が強いられるうえ、運営開始してから時間が経過しユーザが減ったときに、さらに強い「過疎感」を生む原因となります。これは、空間をコピーする方法による問題より深刻です。

たとえばゲームの運営を開始した初年度に1万人のユーザがいて、ワールドを4つまで増やした後、3年経って合計ユーザが3000人に減少しているとき、ワールドが4つのままだと1ワールドあたりの人数が初期よりもかなり減ってしまうという問題です。

これを解決するためには「ワールドの統合」という処理をする必要が生じます。しかしこれは実際にはそう簡単にできることではありません。多くのユーザはゲームの時間が経過していく中で、各ワールドの中で独自の人脈を形成し、コミュニティやユーザグループ、独自の作法や文化を作り出しているので、単に人数が減ったのでワールドを統合するということ以上の影響をユーザコミュニティにもたらすのです。それをきっかけに大量のプレイヤーが一気にゲームをやめてしまうといったことも起こり得ます。

ここで言うワールドとはメイプルストーリーで言うサーバーのことです。今メイプルストーリーでは上記のような作業が行われている訳なのです。

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今後のめいぽ考察記事について

2016年06月10日 12:00:00

人様のWebサイトを紹介してお茶を濁している日々です。以下のリストは今後投稿予定のメイプルストーリー考察記事の一覧です。論点は頭の中で大体纏まっているものの、やはり文字に起こすのは面倒くさい。

  • コミュニティツールとしてのメイプルストーリー
  • 冒険心について
  • 今になって振り返るメイプル同窓会
  • 愛しのルディブリアム
  • 後方互換性について
  • 複数サーバーの必要性
  • ブログを消すな、記事を消すな
  • アクティブユーザ数について
  • メイプルストーリーと愛について
  • 姉御について
  • あんずでの伝説的ギルドについて
  • 記憶より記録について
  • 意外に深い冒険者4職
  • めいぽが終わってもめいぽは終わらない
  • 私にとってのLV上げと狩り

とりあえず、書けたらリスト項目にリンクを貼っていきたいと思います。

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めいぽ愛が感じられるブログ

2016年06月09日 18:05:40

メイプルストーリーについての愛、つまりめいぽ愛については何時か記事を書こうとは思っているのだが、以下のブログほどめいぽ愛が感じられるブログも珍しい。

Limit of ....

ブログの更新頻度も高いようですし、なにより記事の端々から、めいぽへの愛や、楽しみが感じられます。

逆に息切れしてしまうのではないかと心配してしまうほどです。

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ガンジープレイからネタ職、地理学まで

2016年06月03日 19:29:51

茫洋メイプルストーリー

狩り、効率、転職などを紹介したWebサイトは数あれど、それ以外のサイトはごくわずか、このサイトといい、廃れ企画といい、こういったWebサイトが増えてほしかったんですけどね(しみじみ)。

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ゆるい座談会について

2016年06月01日 17:14:49

この一つ前の記事ではメイプストーリーでの交流について書いたのですが、その内容は、要はきっかけが重要ということでした。

メイプルストーリーに復帰した中で印象的な出来事の一つとして、ゆるい座談会があります。これは響木さんという方がスタープラネットのウェストアベニューにて不定期で開かれている私的なプレイヤー交流のイベントです。出入り自由で皆それぞれのんびりと、そしてだらだらとチャットを行うのですが、このイベントは前述のきっかけという意味では非常にいい影響をもたらしてくれたと思います。

私自身他のさくらサーバ意外の方とはチャットすることも少なかったのですが、このイベントがきっかけで多くの方と交流することが叶いました。折しもメイプル文化祭の開催が迫っていたため、クリエイティブな方々のお話を伺えたのも印象的でした。

座談会に参加した新参者は私含め数人でそれ以外の方々は常連組でしたが、皆さん分け隔てなく接してくれました。

とにかく自由なイベント故、SSを撮影したり、それをBlogで紹介したり、動画を撮ったり、果ては配信もOKなようです。私の自由奔放の振る舞いについても、一言二言の苦言はあったとは思いますが、何も言わず接してくれました。ありがとう響木さん。そしてスタープラネットについて右も左も知らない、私のような者を座談会に案内してくれた紅茶さん、ありがとう。

ところでこのイベント2015年9月13日が最後となってしまいました。響木さんもこれが最後と言っていたため、もう開催されることはないのかもしれません。

現在の私の環境ではめいぽにINすることすら叶わぬ現状ですが、プレイヤー間の交流のきっかけとしては非常によいイベントだったため、再会されることを望んでいます。

現状として主催者である響木さんの人徳と多大な負担によってイベントが運営されています。私としては持ち回りで開催するなどして響木さんの負担を減らしながら、定期的なイベントになればと思います。

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