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これといってネタがないので、自分がどうしてベジタリアンになったのかを書いていきたいと思います。
ベジタリアンにも色々とあり自分がやっているのは、ビーガン(英名:Vegan)です。ビーガンというのは日本語に訳すと「完全菜食主義者」と、言われてます。
完全菜食主義者とは名のとおり、動物性食品(肉・魚介類・卵,乳製品・蜂蜜・昆虫)を等を摂取しないことや、動物製品(皮革製品・シルク・ウール・真珠・珊瑚)などを身につけたりしません。(ビーガンについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ:http://en.wikipedia.org/wiki/Vegan)
ビーガンはベジタリアンの中ではかなり厳格なほうに位置するのですが、フルータリアン(ビーガン+収穫しても死なないものを食べる)やロービーガン(ビーガン+ローフード)などと比べるとまだまだな気がします。
とりあえず自分がやっているビーガンというのがどんなものかをわかってもらったとこで、どうして自分がビーガンになったかを書いていきたいと思います。
もともと自分は健康のためのペスクタリアンでした。
(だいぶ前なので記憶が不確かなのですが・・・)
ペスクタリアンをはじめた理由は祖母が癌になったとき森下敬一氏の本に出会い何冊か読んだ上で(肉食は体に悪い)ということで菜食を始めました。
その当時は祖母が癌になってしまっていたのでとにかく健康上(これが一番大きな理由でした)の理由で菜食に切り替えました。
しかし、祖母が亡くなってしまうと、なんだか戦意喪失のような感じで一時ペスクタリアンをやめてしまいました。
そんな自分がまたベジタリアンになった理由は、たしかその年パソコンを初めて買ったんですよね、それでもって以前やってたベジタリアンの事を調べてますと、このWebサイト(食卓のお肉ができるまで)に出会ってしまったんですよ。
サイトを見たときはほんとにショックでした。「むしろ見ないほうよかったな・・・」なんて後悔するほどです。
なにしろその当時は自分の中で肉を禁止していなかったので、肉を食べるということは屠殺というのを真っ向から突きつけられた感じでした。
屠殺という事の本質を見てしまったために、健康上の理由ではなく倫理上の問題からラクト・ベジタリアンより厳格なビーガンはじめました。
ちなみにビーガンをはじめた理由は倫理上の問題のほかにも、「自分で動物を殺せないくせにのに動物を口にするのは明らかに自己矛盾している」と思ったからです。
健康上の理由ではなく倫理上の問題に移ったことで、食の枠を超えて皮革製品などを使わなくなりました。
今は倫理上の問題でビーガンという形で落ち着いています。
(と言ってもジャぱんを作るときはやむ終えなく卵、乳製品を使ってるんですけどね・・・)
こんな感じで「風は風に」はビーガンになりました。
結局のところベジタリアン騒動で学んだのは、あるジャーナリスト(名前は忘れました)が言っていたように「真実というのは見ようとしなければ見えない」ということなのだと思います。
肉を食べるということは、屠殺と直結するのですが、大半の人は屠殺についてなかなか知りえない。やはり屠殺というのは真実を見ようとしない限りなかなか見れない部分だと思います。
よって、屠殺を本当に知りたい方のみ見てください。
勘違いされると困るので最後に書いておきますが、今回の記事はベジタリンを推奨しているわけでは決してありません。
ベジタリアンにも色々とあり自分がやっているのは、ビーガン(英名:Vegan)です。ビーガンというのは日本語に訳すと「完全菜食主義者」と、言われてます。
完全菜食主義者とは名のとおり、動物性食品(肉・魚介類・卵,乳製品・蜂蜜・昆虫)を等を摂取しないことや、動物製品(皮革製品・シルク・ウール・真珠・珊瑚)などを身につけたりしません。(ビーガンについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ:http://en.wikipedia.org/wiki/Vegan)
ビーガンはベジタリアンの中ではかなり厳格なほうに位置するのですが、フルータリアン(ビーガン+収穫しても死なないものを食べる)やロービーガン(ビーガン+ローフード)などと比べるとまだまだな気がします。
とりあえず自分がやっているビーガンというのがどんなものかをわかってもらったとこで、どうして自分がビーガンになったかを書いていきたいと思います。
もともと自分は健康のためのペスクタリアンでした。
(だいぶ前なので記憶が不確かなのですが・・・)
ペスクタリアンをはじめた理由は祖母が癌になったとき森下敬一氏の本に出会い何冊か読んだ上で(肉食は体に悪い)ということで菜食を始めました。
その当時は祖母が癌になってしまっていたのでとにかく健康上(これが一番大きな理由でした)の理由で菜食に切り替えました。
しかし、祖母が亡くなってしまうと、なんだか戦意喪失のような感じで一時ペスクタリアンをやめてしまいました。
そんな自分がまたベジタリアンになった理由は、たしかその年パソコンを初めて買ったんですよね、それでもって以前やってたベジタリアンの事を調べてますと、このWebサイト(食卓のお肉ができるまで)に出会ってしまったんですよ。
サイトを見たときはほんとにショックでした。「むしろ見ないほうよかったな・・・」なんて後悔するほどです。
なにしろその当時は自分の中で肉を禁止していなかったので、肉を食べるということは屠殺というのを真っ向から突きつけられた感じでした。
屠殺という事の本質を見てしまったために、健康上の理由ではなく倫理上の問題からラクト・ベジタリアンより厳格なビーガンはじめました。
ちなみにビーガンをはじめた理由は倫理上の問題のほかにも、「自分で動物を殺せないくせにのに動物を口にするのは明らかに自己矛盾している」と思ったからです。
健康上の理由ではなく倫理上の問題に移ったことで、食の枠を超えて皮革製品などを使わなくなりました。
今は倫理上の問題でビーガンという形で落ち着いています。
(と言ってもジャぱんを作るときはやむ終えなく卵、乳製品を使ってるんですけどね・・・)
こんな感じで「風は風に」はビーガンになりました。
結局のところベジタリアン騒動で学んだのは、あるジャーナリスト(名前は忘れました)が言っていたように「真実というのは見ようとしなければ見えない」ということなのだと思います。
肉を食べるということは、屠殺と直結するのですが、大半の人は屠殺についてなかなか知りえない。やはり屠殺というのは真実を見ようとしない限りなかなか見れない部分だと思います。
よって、屠殺を本当に知りたい方のみ見てください。
勘違いされると困るので最後に書いておきますが、今回の記事はベジタリンを推奨しているわけでは決してありません。
posted by 風は風に at 2008年01月19日 04:49:56
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