狩場共有主義の課題

2008年04月28日 22:50:56

今日は狩場共有主義の課題について語っていきたいと思います。

狩場共有主義の今後の課題それは、横殴り問題です。

メイプルストーリーは2Dの仕様上職業によってモンスターを狩るスピードがまったく違ってきます。例を挙げるならば、戦士に対して投げ賊が横殴りを行った場合射程距離がまったく違ってきますので、当然戦士側はほとんどモンスターを狩れない状況に陥ります。

現在の一人一Map制ではまったく問題にならないのですが、仮に狩場が共有され、横狩りも容認されるようになった場合、悪意ある故意の横殴りが増えるのはほぼ確実です。

横殴りについては狩場共有主義者の中でも賛否両論で意見が分かれると思われます。狩場共有主義の原理原則から行けば横殴りも認めざる得ないのですが、横殴りの倫理的問題や悪質性もあるため難しいです。

また横殴りを行う理由には怨恨や嫌がらせなど、根本的な改善は難しい(というより無理)のが現状です。

これらの頭の痛い問題を考えるといかに、一人一Map制の狩場所有権が簡単なのかよくわかりますね。しかしながら、狩場共有主義には避けては通れない問題なので、これを乗り越えより良い方向に発展していくといいですね。

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ボスモンスターへの横殴りは例外?

2008年02月10日 03:08:33

先日の記事で横殴りと横狩りの違いについて書き、記事最後に「横殴りはボスモンスターにおける複雑な問題もあるからです」ということを書いたので今回はその続きです。

今回書きたいことは、ボスモンスターにおいては横殴りもそれほど悪くは無いのではないかということです。

と言うのもですね、一般的な通常モンスターでは、横殴りは迷惑極まりないのですが、ボスモンスターの場合は、

たとえば人気ボスモンスターの姉御を例にとって言うと、一般的に姉御は右側にはめて倒します、もちろん右側にいる手下などはあらかじめ倒しておく必要があります。それでですね、姉御を右側にはめている最中左側のモンスターを倒し、手下などが右側に沸かれると非常に困るんですよね。

横殴りでしたら、経験地は多少取られますが、姉御をおしてくれるのである意味安全性が高まるといった考え方もできます。

もちろん現在のルールで行けば横狩りも横殴りも行われないのがいいとされていますが、二者択一になった場合、姉御のMapなどであちこち狩られるよりは、姉御を語を攻撃する横殴りのほうがまだましかとおもうんですよ。

よって、姉御や大親分などのボスモンスター出現するMapでは一番の迷惑行為は横殴りなどではなく、ボスモンスター以外のモンスターを倒すなどによる、ボスモンスターを狩ることを妨げる行為が一番の迷惑行為じゃないかと推測します。

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横狩りと横殴りの違い

2008年02月09日 00:49:59

さまざまなサイトでこの横狩りと横殴りの違いについて解説されているとおもいますが、このブログでも違いを書いておきたいとおもいます。

横狩りと横殴りは同じようなニュアンスですが、実際は全く違います。

横狩りとは、先客のいる狩場で、先客の許可無く同じ狩場で狩りだす行為。現在のメイプルストーリーは一人一Map制なので、先に狩場にいた人に優先権が割り当てられる、そのため横狩りは優先権を無視した行為として迷惑行為とされている。


横殴りとは、プレイヤーが攻撃している又は、攻撃しようとしているモンスターに対して、別なプレイヤーが攻撃する行為。悪質なものになるとプレイヤーに付きまとい攻撃しようとしているモンスターを故意に先に倒してしまうなどのことも行われる。メイプルストーリーではモンスターを倒したプレイヤーだけが経験地を獲得できるわけではなく、モンスターに与えたダメージの割合でもらえる経験地が決定する。よって相手のレベル高い場合や、自分が近距離職、相手が遠距離職などの条件がそろった場合、モンスターを倒すのに著しい差が生じてしまい自分がモンスターを狩れない状況に陥る。
横殴りは経験地泥棒と認識されており、ここれもまた迷惑行為とされる。また、悪質な横殴りについてはいじめとして認識される場合もある。

このように横狩りと横殴りは違うわけです。

これらの迷惑行為を行う意図ですが、横狩りの場合どのような意図で行うかは多種多様にあり一丸にこれだというのはありません。しかし、付きまといによる横殴りでしたらいやがらせ目的にやっている可能性が高いです。

だからといって、横殴りを一丸に悪ときめ付けることはできません。なぜならば、横殴りはボスモンスターにおける複雑な問題もあるからです。

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メイプルストーリーにおける狩り場(横狩り)における自論的草案

2007年11月17日 22:36:54

今回の記事は完全に「風は風に」による独断と偏見の記事です。
閲覧する人によっては不快感を与えるかも知れません。
かなり、中立性にかける記事になってると思います。

現在のメイプルストーリー内における狩り場のローカルルールでは狩り場は一人一Map制であり、横狩りは好ましくないこととして認識されています。

しかしながら、自分のような変人は少し換わった考え方をしていまして、なかなかローカルルールが理解できないのです。

よくWebサイトなどに書かれている「相手に一言聞いてみましょう、グループ狩りを誘ってきましょう」などの生ぬるい(相手に一言聞いたりグループに誘うのを批判しているわけではありません)ことは書かず、根本的な問題(狩場共有)について、つっこんで書きたいと思います。

基本的に自分の考えはメイプルストーリーはMMORPGであり、オンライゲームなのだから狩り場は共有すべきではないかと思ってます。
(噛み砕いて説明すると、狩り場独占に反対して狩場共有というわけではなく、オンライゲームなのだから狩り場は共有して当たり前的な考え方)

他の多くのオンライゲームでは一人一Map制はあまり推奨されておらず、狩り場は共有されるものとして認識されています。これについては、メイプルストーリーは2Dの性質上一人一Map制は仕方ない、他の多くの3Dゲームなどとはかってが違うという反論もありますが、本家の韓国でのメイプルストーリーでは狩り場は共有されています。

さらに言うならば、現在のローカルルールでは狩場に先にいた人が優先権、または占有権があるというのもなかなか理解しがたく、NEXONから狩り場の優先権(占有権)を譲渡または購入したわけでもないのに先にいた人が優先権(占有権)があるのはどこをどう考えても自分の頭ではなかなか理解しがたいです・・・

また、横狩りという表現も自分的にはあまり好ましくないと思っています。現在のローカルルールでの横狩りの定義は、狩り場で先にモンスターを狩っている方がいるにもかかわらず後からやってきた方が、先にモンスターを狩っていた方の許可なく同じMapで狩りをする行為を横狩りと言いますが、上記で書いたように狩り場は共有すべきものであって、後からやってきて許可なくモンスターを狩る行為は狩場共有では日常的なことであり、「横狩り」と言う言葉で特別視(横狩りという言葉はかなりネカティブな表現になってます)すべきではないと考えています。

ギルドにおいてもギルド員の中に狩場共有(横狩り)や、詐欺師がいるとその当事者だけではなく、ギルドも批判され吊し上げになる傾向があるようですが、これについても自分はなかなか納得できないのです。横狩りや、詐欺はギルド員個々の思想や、考え方によっておこなわれるのであってギルド自体が批判されるのは道理に合わないと思います。(無理を通せば、道理が引っ込みます)


そんなこんなで、上記に書いたことを基にして勝手に作った狩り場における草案

  1. 狩り場は共有することを大前提とする(姉御などのボスモンスターにおいても例外なし)

  2. 必要であればグループ狩りや、分担狩りなどをする

  3. 暴言や誹謗中傷はスルーしましょう。スルースキルを身につけてください

  4. ギルドはギルド員の責任を負わないこととする


こんなところですかね。

かなり異端的ですね・・・中世だったら異端審問会かけられてますね(笑)

上記に書いた草案は現在のローカルルールと比較するためにあえて書いたものです。

見ていただけれはすぐわかると思いますが、現在のローカルルールとは180°違います。しかしながら、この上記草案は現在のローカルルールが出来上がる以前はこれが普通でした。つまり何度も言いますが、現在のローカルルールと比較するためにあえて書いたものであって、ローカルルールが出来上がる以前は決まったルールがなくこれが普通でした。

ですから、言いたいことは「狩り場においてルール無きことがルール」ということを言いたいのです。

しかしながら、結局のところ多数を得ているのは一人一Map制であり、実際問題どうしたらいいのでしょうか?

色々なやり方があると思いますが、とりあえず、三つに分けてみました。

実力行使型(原理原則型)
狩場共有の考えに基づいて狩りを行なう。狩り場に先客がいても気にせず、後からだれがやって来ようと気にしない。

管理人型
これは自分がやっている方法なのですが、実力行使型と違うところは先客がいるMapでは無断で狩らないところ。後からだれがやって来ようと気にしないのは同じです。多分一番風当たりが強いでしょう。

現状型
なんだかんだ言いながらも、現状のローカルルールに従う。

たぶん、大別するとこんな感じだと思います。

自分は管理人型なのですが、現状型と管理人型にはあまり大差がないように感じます。

それに比べて管理人型と実力行使型(原理原則型)とはかなり大差があるように感じます。

ほんとはこんな記事を書いているんだから、原理原則に従わなければいけないのですが、それができないということは自分が臆病なのか、はたまたローカルルールが影響が強いのでしょうか・・・

まぁ、結局のところどうするかは閲覧者様しだいなのですがね・・・

なんだか疲れてきたので、続きはいつか書きます。

今回の記事を書く上で参考にさせていただいたブログには勝手ながらトラッバックを送っています。

ちなみにこの記事書くのに、5時間かかりました・・・

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posted by 風は風に at 2007年11月17日 22:36:54 | Comment(0) | TrackBack(0)

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