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こちらブログで12月3日のアップデートで闇夜の松林に河童が、地図から消えた集落には珠蟲姫が出現すると掲載されていたので実際に見に行ってきました。
到着し少し狩ってみるたしかに出現しました。出現する量は少ないのですが、大方のプレイヤーにとっては迷惑で余計なことをしてくれたな、とゆう思いが強いでしょう。多くのブログでも変更については否定的内容が多かったですし…
しかし、自分はあえてこのモンスター配置の変更を評価したい。何を評価するというとNEXONらしさを発揮したということです。
じゃあNEXONらしさってなんだよ?という話になりますが自分にとってNEXONらしさとは効率の良い狩場を効率の悪い狩場に変更してくれるこれに尽きるでしょう。
今まで一番NEXONらしさを発揮したのはなんといっても死んだ木の森の改変でしょう。これでもかというぐらいに何度も改変し今のような散々なMAPになってしまったわけなのですが…その後主要MAPで大幅な改変は無かったのですが、今回は久方ぶりにNEXONらしさを見事に発揮しましたね。それに死んだ木の森の改変と今回のモンスター配置の変更は通ずるものがあるように思える。
だから、今回みたいなアップデートこそまさしくNEXON。これこそNEXONクオリティ。
久々にinしました。といってもやることが無い。
自分がinしない間に大型のアップデートがあったそうでトウキョウエリアが実装されたり何かといろいろ追加されたらしい。
正直新たなマップなどは多少興味がある。暇があれば行ってみたいとも思う。たが、分からないのですよ、行きかたが。
わざわざネットで検索してまで行きたいとは思わないので新MAPは諦めました。
諦めたところでふと思ってのだが、アップデートの詳細な実装内容や、新マップなどの行き方などを解説してくれるNPCがいればいいんじゃないと。
毎日メイプルストーリーにinしている人はいいかもしれないが、久方ぶりにinしたプレイヤーにとっては何がどう変わったかは分からない状態なのでそういったNPCがいれば多少なりとも手助けになるのではないかと思う。
ですのでNEXONさん新たなMAPなどもいいですがアップデートの実装内容を詳細に解説してくれるNPCなども設置してください。
ちなみにトウキョウエリアですが動画がアップロードされていました。
追記
間違えてアップロードと記述していましたが正確にはアップデートです。修正しました。
メイプルストーリーが3D化されるかも知れません。
ネクソン、メイプルストーリー2(メイプルストーリー3D)を公開予定
記事によると韓国ネクソンはメイプルストーリーの次の作品である「メイプルストーリー3D(仮称)」を韓国最大のゲームショウG☆2008(G Star 2008)で新作オンライゲームとして発表するそうです。ほかにもゲームとウェブを融合させた新感覚オンラインゲーム「プロジェクト・スター」、カートライダーの次の作品「プロジェクト・ネオ」を公開する予定とのこと。
まだ詳しい内容が分かっておらずソースも不明なのであまり過信できませんが、一応紹介しておきます。
2008年12月17日現在メイプルストーリー3DはKavatinaStoryのようです。KavatinaStoryの詳細に関しては以下のニュース記事に詳しく紹介されています。
[G★2008#47]“メイプル”プレイヤー必見! 「カバティーナストーリー」の特徴が一目で分かるムービーを4GamerにUp
韓国『メイプルストーリー』、携帯電話と連動、メッセージ交換できるサービスを開始
『メイプルメイト』は、韓国の携帯電話向けのサービス。オンラインになっている人とメッセージを交わすことができるほか、アバターやミニゲームなどの機能を取り揃えています。ミニゲームは最大8人までのプレイが可能で、『メイプルストーリー』本編で使えるポイントを入手することができます。
利用料は一ヶ月2,000ウォン(約200円)。スタート当初は無料でのサービスが行われることになっています。
ローティーン文化の中心となりつつある携帯電話。オンラインゲームとの連動は日本でも試みられていますが、コミュニケーションが中心となっているところが『メイプルメイト』のポイントで、PCの前から離れても『メイプルストーリー』の世界にひたることができるこのサービス、既存プレイヤーへの副次的な効果はかなり大きそうです。
サービスの正式名称はメイプルメイト。ずいぶんと画期的なサービスが発表されましたね。PCの前にいなくとも携帯電話だけで会話できるというのは非常に魅力的に感じます。
記事に書かれている「メッセージを交わすことができる」というのはチャットなのかな?チャットだとしたらかなり可能性が広がるように思えます。
なにしろメイプルストーリーは狩りだけではなくチャットも文化として息づいてますので、今回のサービスに限らずもっと互換性が増えていくことに期待したいです。
ただ今のところメイプルメイトを利用できるのは韓国の携帯電話だけみたいです。日本の携帯電話にも出来る限り早くサービスを実施してほしいところですね。
ほんとにメイプルストーリーはすごい快進撃ですね。
今回はライセンス契約なので、日本みたいにNEXON社が直接管理運営するのではなく、ブラジルはLevel Up Interactive社が、ベトナムはVina Games社が運営するようです。
どちらの会社もそれなりの実績があり、今回のブラジル&ベトナム進出もほぼ成功するのではないかと見られています。
ちなみにメイプルストーリーは世界58カ国・8,300万会員のユーザー有しているそうです。
「NEXONポイント」が「ドコモ ケータイ払い」から買えるように
従来のクレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、WebMoney、NETCASH、NEXONクーポン、郵便局決済、Mobile Edyの計8種類の支払い方法に加えて、新たにNEXONポイントをNTTドコモの携帯電話から購入できるようになるようです。
iモードが使える携帯電話で「NEXONモバイル」のサイトにアクセス購入額(1,000円、1,500円、3,000円、5,000円、10,000円)を選択し手続きを行えばに購入できるとのこと。
代金は携帯電話の利用料と合算されるそうです。
手続き完了後、10分〜30分程度で処理が完了するそうです。電子的に処理するだけあって早いですね。
もっとも、NTTドコモの携帯電話を持っていない自分には関係ない話ですが。(それ以前に、NEXONポイントを購入しませんが。)
前回の記事と同じことを書きますが、現在メイプルストーリーでは狩り場に関する公式的なルールは存在しません。よって主流派(多数派)の1人1Map制推奨派と、自分のような反主流派(少数派)の狩場共有主義者が対立していたりするのです。
こういった対立は、対立相手と抗戦や、主義主張が好きな方にはいいかもしれませんが、主流派の波にのまれた方にとっては迷惑なのです。
つまり、一番被害を被っているのは主流派の波にのまれた方ではないか、ということを前回書きました。
で、ここからが本題なのですが、
狩り場における公式ルールを決めてないNEXONにも責任があるのではないかということです。
こういった対立が生まれる背景には、狩り場における公式ルールが決められていないことが一番の原因です。
公式的なルールが決められてないがゆえに、多数派の1人1Map制が暗黙のルールという、なんとも曖昧な形になっています。もちろん1人1Map制なんか納得できないという方もいるので当然対立が生まれるわけです。
(1人1Map制はほかのMMORPGでは非難されているルールです)
ですので、公式的に横狩りなどがだめならだめと規約に盛り込む、狩り場を共有すべきと考えるなら公式的に意見を表明する。
NEXONの狩場における公式的立場を表明してくれるだけで、この対立もかなり沈静化すると思うんですけどね。
自分は基本的に狩り場は共有すべきものと考えているので、1人1Map制は反対なのですが、仮にNEXONが横狩り禁止を規約に盛り込んだらさすがに自分も従いますよ。運営会社規約に従ってないとBANやアカウント停止など、なにされるかわかったもんじゃないですからね。
大部分のメイプルプレイヤーもNEXONが公式的な意見を表明したらそれに従うんじゃないでしょうか?
(もちろん、規約を違反してまでも狩り場共有を主張するつわものが現れそうですけどね)
まぁ、NEXONはゲーム内のことには(ポイント詐欺などの犯罪的行為でも)全くといっていいほど関与しない会社なので、狩り場における公式な意見表明なんて限りなく0%なんですけどね。
[AGDC 2007]“月額料徴収の牙城”北米市場を,アイテム販売で突き崩すNexon
この記事によると、メイプルストーリーだけで月間1600万ドル(約18億5000万円)もの売り上げがあるそうです。
メイプルストーリー(北米版)はコカコーラ等の企業とタイアップによる広告も大きな収入源の一つだそうです。北米版には「コカコーラワールド」という、専用マップがあるらしいです。
気になる点は、13歳から17歳までが50%を占め、18歳から24歳が30%だそうです。(日本のメイプルストーリーの年齢層もこんなもんではないでしょうか?)
あと、「親のお金を勝手に使ってしまうのではないか」といった事や、詐欺行為等の問題について語られてますが、これはどこのメイプルストーリーでもおなじ問題ですね(笑)
こういった記事を見るとほんとに、北米版のMapleStoryは凄いと感じますよ。「現在アメリカで200万人のアカウント数」と言ったことが書いてありましたが、アメリカ以外の諸外国の方々を含めたらもっと増えるでしょうね。
それに、月間1600万ドル(約18億5000万円)の売り上げ(北米版だけで18億?)って・・・メイプルも大きくなったもんだなーっと、つくづく思いますよ。
まぁ、内情は知りませんが、アメリカでメイプルストーリーは上向きということですかね。

